「武豊リスグラシュー切り」関係者情報”1000円”勝負! ヴィクトリアマイル(G1)は至高の「5頭ボックス」に酔いしれよ
「△」は京都牝馬S(G3)で2着と好走を見せたデアレガーロ(牝4歳、美浦・大竹正博厩舎)だ。
前走の京都牝馬は、勝ち馬ミスパンテールを半馬身差まで追い詰め2着。キャリアはわずか8戦だが、重賞レベルの能力があることを証明したと言えるだろう。
「鞍上を務める池添謙一騎手が、重賞で連対中のカワキタエンカを選択しなかったことには驚きましたよね。同馬の実力を高く評価しているということなのでしょう。勝機があっての決断と考える方が自然かもしれません」(記者)
池添騎手は、重賞で連対中のカワキタエンカではなく同馬を選択。その事実を軽視することはできない。東京コースで結果を残せていないこと。さらには休み明けということで、調教の動きに硬さが感じた面を不安視する声もあるが……。
「東京では6着に負けているけど、折り合いを欠き前残りの展開と不利が響いた結果だから度外視できる。状態もだいぶ上向いてきたね。抜群の状態だった前々走の状態に近いようで『レースが楽しみ』と陣営のトーンは高いよ。ココでの一発を狙っているね。オイシイ馬券を演出してくれるかもしれないよ」(競馬関係者)
「☆」に選んだのは中山記念(G2)2着馬アエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。
昨年のNHKマイルCでは、牡馬を相手にG1初制覇。古馬初対戦となったクイーンS(G3)では、アドマイヤリードなど実績馬を蹴散らし勝利を収めている。1番人気に推された秋華賞(G1)では7着に惨敗したが、今年の中山記念は再び牝馬らしからぬ力強い走りで馬券圏内を確保。その実力がココでも上位なのは明らかだ。
「先週の追い切りの動きに不安を感じたようですが、問題は払拭されたようですね。『万全の態勢でレースに臨める』と陣営は仕上がりを絶賛しています。馬体重も太めに映りますが『心配いらない』と自信満々です。ココは外せないですね」(記者)
良馬場では「100%連対」と圧倒的な強さを誇っている本馬。しかし、それ以外では馬券圏内を逃しており、当日の馬場状態が気になるところではあるが……。鞍上を務める戸崎圭太騎手が、ヴィクトリアマイルで2勝を挙げている点は頼もしい。ココは上位争い濃厚か。
今回は「レッツゴードンキ」「ジュールポレール」「アドマイヤリード」「デアレガーロ」「アエロリット」の三連複BOX「10点」で勝負したいと思う。デアレガーロ、ジュールポレールの激走で高配当が生まれることを期待したい。
(文=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ













