真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.09 14:11
エアスピネル「安田記念回避」武豊も落胆……「順調さゼロ」「鞍上悪循環」で今後も暗雲
編集部
エアスピネル(牡5歳、栗東・笹田和秀厩舎)が、安田記念(G1)を回避すると「スポーツ報知」が報じた。
安田記念で悲願のG1初制覇を狙っていたエアスピネルだが、記事によれば前走の疲労が抜け切らないことを理由に、管理する笹田調教師が回避することを決めたと伝えている。今後は宮城県の山元トレセンに放牧に出され、復帰は秋以降になるとのこと。
これまで重賞を3勝しているエアスピネル。だがG1競走には6度出走しており、いずれも掲示板を確保する好走は見せているものの、勝利にまでは至っていない。今年こそG1初制覇が期待されていたが、始動戦としていた2月25日の中山記念(G2)を右前橈骨(とうこつ)骨膜炎の発症で回避。予定を変更してマイラーズC(G2)に向かうなど、順調さを欠いていたことは否めなかった。
「前走のマイラーズCでは1番人気に支持されていたものの、最後の直線で期待されていたほどの伸びを見せることができず、外から強襲したサングレーザーに交わされて3着。陣営としてはここで勝利を収めて本番にむけて弾みを付けたかったはずですが、無念の結果に終わっていました。
そして今回、今年2度目となる出走回避です。エアスピネルの実力が一線級であるのは誰もが認めるところ。ですがどうにも運に恵まれていないようで、あと一歩のところでG1での勝利を掴みきれていません。今年にかける思いは相当なものがあったはずなのですが……」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
17:30更新
エフフォーリア、ソールオリエンスに続く横山武史の秘密兵器!? ホープフルS(G1)の覇者レガレイラと酷似する大物候補とは
JRA菊花賞(G1)「超軽量牝馬」10年ぶり参戦メロディーレーンがいろいろ気になる理由
JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 暑さと「毛色」に相関性あり!? 真夏に買える芦毛と消せる〇〇
- 横山武史「まるで別人」の勝負弱さに呆然!? 重賞28連敗で勝率2.6%…エフフォーリアと席巻した昨年から急落
- かつては「単勝5万5430円」も…日本ダービー(G1)高額配当の歴史! 12番人気ロジャーバローズの衝撃から5年、その結末やいかに
- 横山武史「大ブーイング」の油断騎乗から1年、エフフォーリア妹で「禊」の一戦を快勝
- JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とは
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態














