GJ > 競馬ニュース > エネイブル凱旋門賞回避も?
NEW

世界最強エネイブル「凱旋門賞回避」可能性も? 参戦予定ラッキーライラックが「それでも絶望的」とされる”理由”

【この記事のキーワード】, ,
世界最強エネイブル「凱旋門賞回避」可能性も? 参戦予定ラッキーライラックが「それでも絶望的」とされる理由の画像2画像:エネイブル/『競馬つらつら』より

 世界最高峰の舞台である凱旋門賞(仏G1)。今年は昨年の最優秀2歳牝馬にして、桜花賞(G1)2着のラッキーライラック(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が1次登録を行ったことでも話題を呼んだ。同馬の出走がかなえば、大いに注目されることは間違いない。同馬の他にも有力馬が集まることが予想される凱旋門賞だが、今年は連覇の期待がかけられていた昨年の覇者・エネイブルの雲行きが怪しいと伝えられている。

 昨年の凱旋門賞では、最後の直線で馬群から抜け出し完勝。G1競走5連勝を飾り、同年の欧州年度代表馬に輝いていた。今年は6月1日のコロネーションカップ(英G1)から復帰する予定だったものの、調教中にひざを負傷。出走回避が発表され、復帰は8月までずれ込むことになったという。

「エネイブル陣営は凱旋門賞連覇を大目標に掲げています。しかし、順調さを欠いていることが不安視されていためか、発表されているブックメーカー各社の前売りオッズが軒並みダウンしたみたいですね。どこかで一度使ってから10月に行われる凱旋門賞に臨む予定とのことですが、そこでどれだけ調子を取り戻しているのかが注目されるでしょう」(競馬誌ライター)

 大本命が不調とあって、日本馬のラッキーライラックにも絶好のチャンスが訪れたようにも思える。だが、話はそううまくは行かないようだ。

世界最強エネイブル「凱旋門賞回避」可能性も? 参戦予定ラッキーライラックが「それでも絶望的」とされる”理由”のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義