真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.17 17:52
日本ダービー(G1)「1週前追い切り」で際立つ馬は!? 関係者情報含む「光る馬4頭」をピックアップ
編集部
皐月賞は1番人気で7着と期待を裏切った為、陣営はそのリベンジに燃える。栗東CWコースで藤岡康太騎手が跨がり、ジュンテオドーラは先行、ポポカテペトルは後ろからの3頭併せ。速いラップで飛ばすが安定した走りをみせる。折り合いも十分。直線、内からジュンテオドーラに追いつき、残り2Fを切ったところから仕掛けられるとあっさり抜け出す。全体時計は7F92秒台だが、加速した4F49.7秒、ラスト1F11.7秒で迫力ある動きを見せた。
「今のところ、前走時より状態上昇してます。そもそも前走は、悪い馬場の影響というよりも、レースを意識して調教を軽くしてしまい、万全じゃなかったことが原因だと言われてます。今のところオーバーワークでもないのにこの時計ですからね。期待が膨らみますよ」(同記者)
友道調教師も「全体通し速かったし、前半折り合い、追ってもよかった」とワグネリアンに太鼓判を押していた。道悪のダメージもないとのことで、当日騎乗する福永祐一騎手の”日本ダービー初V”にかなり近づいてきた。果たして、王手をかけられるか、来週の最終追い切りが楽しみだ。
最後に紹介するのは、皐月賞2着だったサンリヴァル(牡3 栗東・藤岡健一厩舎)。一週前追い切りは坂路で、安田記念出走予定のヒーズインラブを3馬身先行させて追走。ラスト3Fから差をつめて交わす。全体時計は4F52.2秒。2F24.0秒、1F12.1秒と、スピードが落ちることはなかった。馬体からみても調子落ちもなさそうである。
「身体にブレがなかったですね。力強い走りで、良い追い切りでした。前走の反動もなく力は出せる状態です。このまま無事に当日を迎えられれば、ダークホースになるでしょう」(同記者)
以上4頭を取り上げたが、この中でワグネリアンが逆転の最有力候補であろう。しかし、これは現時点での話であり、まだ最終追い切りも控えている。出走馬の動きにレース直前まで目が離せない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……













