真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.17 17:52
日本ダービー(G1)「1週前追い切り」で際立つ馬は!? 関係者情報含む「光る馬4頭」をピックアップ
編集部
5/27(日)に行なわれる日本ダービー(G1)。それに挑む3歳馬たちの一週前追い切りが行なわれているが、どの馬も順調で良い状態で当日を迎えられそうな雰囲気である。
その中でも、虎視眈々と逆転を狙う馬たちの一週前追い切りをピックアップした。
皐月賞6着から巻き返しを狙うグレイル(牡3 栗東・野中賢二厩舎)。
栗東のCWコースでエンキンドルと併せ馬。6Fから少しずつスピードを上げて進路を内側にとって併入。全体時計が6F81.6秒、ラスト1Fは11.6秒で速いラップだった。
「強調できるアクションは特に無かったのですが、馬体は充実しており、至って順調です。最終追い切りで完全に仕上がるはずですよ」(現場記者)
皐月賞は重馬場ながら上がり最速タイの34.8秒。府中の長い直線はピッタリなだけに、最終追い切りでどれくらい上積みできるかが鍵であろう。

ブラストワンピース(牡3 美浦・大竹正博厩舎 )は、池添謙一騎手を背に美浦ウッドコースで追われた。
1600万下クラスのカルヴァリオ(牡5)を2馬身先行させて追走。直線で内側に入り最後は1馬身先着でゴール。全体時計6F80秒0、ラスト1F12秒5でまとめた。池添騎手も「背中の感触がいい」と成長を喜んでいた。
「見た目の馬体は、3月の毎日杯の時よりも、ひと回り大きくなっていますね。かといって、重さも感じない。ラスト一週でどう仕上がるのか楽しみですね」(同記者)
毎日杯から日本ダービー直行だが、ブラストワンピースは心身ともに安定しているようだ。
そんな中で、一番動きが良かったのがワグネリアン(牡3 栗東・友道康夫厩舎)。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 武豊騎手と藤沢和雄調教師が4年ぶりに「和解」!? あの「屈辱エピソード」から15年……今年ついに”悲願”を達成した師の「心境」に変化?














