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C.ルメール騎手が「夏休み取得」? 海外の競馬文化から逸脱した日本の「毎週開催」が議論に

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 JRA騎手であるCルメール騎手が、7月11日~21日までの海外渡航届を出したことがわかった。これにより、16日、17日の開催では騎乗しないこととなる。

 行き先は故郷のフランス。もしかして、マカヒキで騎乗を予定する凱旋門賞のため、フランスで騎乗するのか、もしくは他のビッグレースでの騎乗があるのか……などとファンは考えてしまうが、目的は「私用」とのこと。

 海外競馬は、日本競馬のように1年中開催しているわけではない。開催がない場合騎手が「バカンス」を楽しむのは極めて自然だ。欧州競馬文化の中で育ったルメール騎手としては、この「休み(?)」は当然の行動なのかもしれない。

 このルメールの「私用」の目的は現状定かではないが、これが仮に「休み」だとして、ファンの間では「休みたい時もあるよな」「他の競馬関係者も休ませてやれ」「年中開催の日本競馬は異常」と、現在の競馬界の年中開催に疑問を呈する声も多い。

 日本競馬が毎週末開催しているのが当たり前な中、ルメール騎手の行動によってちょっとした議論が生まれた。通年外国人騎手は、本当にいろんな話題を振りまいてくれるものである。

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