GJ > 競馬ニュース > 「堅実末脚」ドゴール  > 2ページ目
NEW

JRA朝日杯FS(G1)「堅実末脚」ドゴールはグランアレグリアを逆転できる? サウジアラビアRCのレベルは……

【この記事のキーワード】, , ,

JRA朝日杯FS(G1)「堅実末脚」ドゴールはグランアレグリアを逆転できる? サウジアラビアRCのレベルは......の画像2

 デイリー杯2歳S(G2、1600メートル)を勝ったアドマイヤマーズにG1レースを先行して押し切るだけの力があるのか。京王杯2歳S(G2、芝1400メートル)を勝ったファンタジストは距離が持つのか。ケイデンスコールは新潟2歳S(G3、芝1600メートル)を勝ったが、このレースこそ低レベルではなかったのか。

 グランアレグリアが、38年ぶりの牝馬による朝日杯FSを制するのが簡単なことではないとしても、超一流の牡馬が集まったとは言い切れない今年のメンバー。ドゴールのように実績に反して派手さのない馬こそ人気の盲点。グランアレグリア信頼派もグランアレグリア懐疑派も、ドゴールを押さえる必要はありそうだ。

 津村明秀騎手は現在50勝を上げリーディング24位(12月10日現在)。ドゴール同様に派手さはないが、堅実に乗れる騎手。新馬とサウジアラビアRCでは与えられた仕事をきっちりとこなした。今回も引き続きの騎乗。ドゴール同様、マイペースの騎乗に期待する。出遅れたら出遅れたで仕方がない。腹を括ったレースをしたい。阪神JF(G1、芝1600メートル)も後方からの2頭でワンツーだった。

 ドゴールの父サクラプレジデントは朝日杯FSでエイシンチャンプの2着、そして皐月賞(G1、芝2000メートル)はオユニヴァースの2着だった。ドゴールがここで好走すれば皐月賞まで狙いたくなる。

JRA朝日杯FS(G1)「堅実末脚」ドゴールはグランアレグリアを逆転できる? サウジアラビアRCのレベルは……のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  8. 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ