GJ > 競馬ニュース > 佐々木主浩氏が「ご立腹」?
NEW

佐々木主浩氏が「大魔神ばりのご立腹」? 福永祐一シュヴァルグラン「宝塚記念の逃げ」に不満アリ?

【この記事のキーワード】, ,
佐々木主浩氏が「大魔神ばりのご立腹」? 福永祐一シュヴァルグラン「宝塚記念の逃げ」に不満アリ?の画像1

 大魔神・佐々木主浩氏がまさかの「ご立腹」?

 馬主で元プロ野球選手の佐々木主浩氏が、先月25日の宝塚記念について、自身の公式メールマガジン「大リーグボール22号」で言及した。

 先日の宝塚記念といえば、1番人気キタサンブラックがまさかの惨敗を喫し、サトノクラウンが国内G1初制覇を果たした一戦。同レースには佐々木氏の所有馬シュヴァルグラン(牡5 栗東・友道厩舎)も出走していた。

 このレース、シュヴァルグランは普段は見せたことがなかった「逃げ」を披露し観衆をどよめかせた。結果は直線に入る前にあえなく撃沈。8着に敗れている。

 鞍上福永祐一騎手はレース後「逃げるのもありかと思っていました。スタート良く、馬なりで行けました」と発言し「先行力がついて進歩した」と前向きなコメント。しかし、ファンの間では「なぜ逃がした」と疑問と消化不良のコメントが相次いでいたが、それは馬主の佐々木氏も同じだったようだ。

 佐々木氏はレース前、「パドックで友道先生を含めユーイチと3人で話した」とし、「道中は4、5番手の位置取りで」という話になったことを明かしている。

佐々木主浩氏が「大魔神ばりのご立腹」? 福永祐一シュヴァルグラン「宝塚記念の逃げ」に不満アリ?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  3. 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
  4. JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
  5. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  6. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  7. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?