真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.17 05:50
リエノテソーロの調教師からビッグマウスが止まらない!?「エピカリスと互角」「この馬は天才」持ち上げられまくった断トツ本命馬の運命や如何に……
編集部

「ここは勝ってもらわないと」
18日に東京競馬場で行われるユニコーンS(G3)で1番人気が濃厚なリエノテソーロを管理する武井亮調教師が”ラッパ”を吹きまくっている。
確かに当面のライバルとみられていたアディラートが除外の憂き目に遭い、実質的にリエノテソーロの「1強」と目されてもおかしくはない今年のユニコーンS。本馬が唯一の重賞勝ち馬であり、それもG1馬と実績面では断トツの存在だ。
そういう状況もあって、陣営としても「負けられない」という思いが強いのだろうか。指揮官の武井調教師は「この馬は天才」「結果を出してもらわないと困る」など、週中からしきりに怪気炎を上げまくっているようだ。
さらには「3歳世代では、エピカリスとうちの馬がダートではトップ」とドバイのUAEダービー(G2)で2着し、米国のベルモントSにも駒を進めた「10年に一頭の逸材」と噂される大器とリエノテソーロが”互角”と評している。
32歳という若さでJRAの調教師試験に合格し、今年で4年目を迎えている武井調教師。昨年にはリエノテソーロで挑んだ交流重賞の全日本2歳優駿で、早くも”G1初制覇”を飾った新鋭だ。その姿は、さながら青年実業家といったところか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論














