GJ > 競馬ニュース > アリストテレスに「鞍上」問題…  > 2ページ目
NEW

JRAコントレイルを追い詰めたアリストテレスに「鞍上」問題……天皇賞・春(G1)フィエールマン出走なら「20年で1度」の奇跡を起こしたベテラン騎手が急浮上!?

【この記事のキーワード】,

■2000年以降の菊花賞2着後G1で2着となった馬(レース)
リアルスティール(天皇賞・秋)
サウンズオブアース(有馬記念、ジャパンC)
ウインバリアシオン(有馬記念、天皇賞・春)
アルナスライン(天皇賞・春)
ドリームパスポート(ジャパンC)
リンカーン(有馬記念、天皇賞・春)

「9つのレースで2着がありながら、何故か勝利とはいかないんですよ……。ただ、唯一そのジンクスを打ち破ったのが、天皇賞・春を勝利したレインボーラインでした。

鞍上は、いまや大ベテランとなった岩田康誠騎手。20年で唯一、菊花賞2着馬を1位入線させてジンクスを破った騎手ですから、アリストテレスの選択肢としても面白いんじゃないでしょうか」(同)

 なんともオカルト的発想ではあるが、2着9回に対して1勝。菊花賞2着馬の“呪い”を打ち破り「20年で1度」の奇跡を起こしたというのだから、その勝負強さに懸けてみる手もあるのかもしれない。

JRAコントレイルを追い詰めたアリストテレスに「鞍上」問題……天皇賞・春(G1)フィエールマン出走なら「20年で1度」の奇跡を起こしたベテラン騎手が急浮上!?のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  2. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  3. リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  9. 「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇