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JRA美浦「桜花賞(G1)ルガールカルム期待値上昇」か。関係者独自情報から分析

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 伏兵・レッドアステル(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)も栗東滞在で上位を狙う。

 昨年12月の新馬戦は、2着に2馬身半差をつけて快勝。今年のアネモネスSでは、勝ち馬ルガールカルムから0.1秒差の2着と好走。キャリアは浅いものの、非凡な能力を感じさせる走りを見せている。

「スタッフは『420キロ台と馬体が小柄なので、当日輸送が合うと思い、栗東に滞在させました』と話しています。早めに入厩したので環境の変化に戸惑うこともなく、調教も順調そのもの。

 終いの切れ脚が武器なので、道中の位置取りが鍵。騎乗する戸崎圭太騎手の手腕に注目です」(競馬関係者Z)

 8枠17番からどのような競馬を見せるのだろう。

 桜花賞を制するのはどの馬になるのだろうか? 発走は7日、15時40分を予定している。

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