真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.06 09:25

JRA美浦「桜花賞(G1)ルガールカルム期待値上昇」か。関係者独自情報から分析
編集部
伏兵・レッドアステル(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)も栗東滞在で上位を狙う。
昨年12月の新馬戦は、2着に2馬身半差をつけて快勝。今年のアネモネスSでは、勝ち馬ルガールカルムから0.1秒差の2着と好走。キャリアは浅いものの、非凡な能力を感じさせる走りを見せている。
「スタッフは『420キロ台と馬体が小柄なので、当日輸送が合うと思い、栗東に滞在させました』と話しています。早めに入厩したので環境の変化に戸惑うこともなく、調教も順調そのもの。
終いの切れ脚が武器なので、道中の位置取りが鍵。騎乗する戸崎圭太騎手の手腕に注目です」(競馬関係者Z)
8枠17番からどのような競馬を見せるのだろう。
桜花賞を制するのはどの馬になるのだろうか? 発走は7日、15時40分を予定している。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客