GJ > 競馬ニュース > 桜花賞・美浦情報  > 2ページ目
NEW

JRA美浦「桜花賞(G1)ルガールカルム期待値上昇」か。関係者独自情報から分析

【この記事のキーワード】
JRA美浦「桜花賞(G1)ルガールカルム期待値上昇」か。関係者独自情報から分析の画像2

 伏兵・レッドアステル(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)も栗東滞在で上位を狙う。

 昨年12月の新馬戦は、2着に2馬身半差をつけて快勝。今年のアネモネスSでは、勝ち馬ルガールカルムから0.1秒差の2着と好走。キャリアは浅いものの、非凡な能力を感じさせる走りを見せている。

「スタッフは『420キロ台と馬体が小柄なので、当日輸送が合うと思い、栗東に滞在させました』と話しています。早めに入厩したので環境の変化に戸惑うこともなく、調教も順調そのもの。

 終いの切れ脚が武器なので、道中の位置取りが鍵。騎乗する戸崎圭太騎手の手腕に注目です」(競馬関係者Z)

 8枠17番からどのような競馬を見せるのだろう。

 桜花賞を制するのはどの馬になるのだろうか? 発走は7日、15時40分を予定している。

JRA美浦「桜花賞(G1)ルガールカルム期待値上昇」か。関係者独自情報から分析のページです。GJは、競馬、の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  8. JRA宝塚記念(G1)横山典弘「息子愛」でタイトルホルダー救った!? 好アシストに陣営からも感謝の声、横山和生が「最大のピンチ」を脱した裏側
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”