真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.05 13:55
JRA桜花賞(G1)武豊「どう乗る」? シェーングランツ「1枠1番」は外回りコース12年間で勝利なし
編集部
7日に阪神競馬場で行われる桜花賞(G1)の枠順が発表され、武豊騎乗のシェーングランツ(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は「1枠1番」の最内枠に入った。
前走のチューリップ賞(G2)では、いつも通り後方からの競馬だった。最後の直線で大外に持ち出し、上がり3ハロン3位となる34.0秒の末脚で追い上げたものの5着。2歳女王ダノンファンタジーに完敗を喫しただけでなく、2番人気を裏切る結果となってしまった。
ただ、陣営は『スポニチ』の取材に「前残りの流れの中でも、しっかりと末脚を使ってくれた。上位とは位置取りの差だと思う」と、あくまで強気。本番に向けて巻き返しが期待される。
だが、果たして今回の「1枠1番」はどうか。藤沢調教師が「ゆっくり行って、しまいは伸びてくる馬」と評価している通り、シェーングランツはやや器用さを欠く馬。それだけに”微妙”な枠となってしまった。
「陣営は『この枠ならロスなく流れに乗っていけそう』と前向きでしたが、正直、難しい枠に入ったという印象ですね。
姉のソウルスターリングは、ある程度融通の利く馬でしたが、シェーングランツはまだまだ幼く、レースぶりも大味。現状はアルテミスS(G3)で見せたような、大外一気が最も合っていると思います。その上で、外に出すのに手間取りそうな最内枠は……」(競馬記者)
実際に2枠4番からスタートした阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)では、内枠が仇になった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- グランアレグリア「引退レース」で藤沢和雄師は28年前の再現へ! JRA・G1「通算33勝」した名伯楽の始まりは「雨中のマイルCS」
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
- 「本当にツイてない。持ってない人間」なんていません? この世に運など存在しない説【徒然なる神のくず競馬トーク】
















