GJ > 競馬ニュース > 武豊「やる気なし」にガックリ!?
NEW

武豊「やる気なし」シェーングランツにガックリ!? チューリップ賞(G2)屈辱の”独走”に終わった最終追い切りの裏にある2年前の「大失態」

【この記事のキーワード】, ,
武豊「やる気なし」シェーングランツにガックリ!? チューリップ賞(G2)屈辱の独走に終わった最終追い切りの裏にある2年前の「大失態」とはの画像1

 土曜日の重賞ながら2歳女王ダノンファンタジーの始動戦として、大きな注目を集めている今年のチューリップ賞(G2)。

『netkeiba.com』の予想オッズでも単勝1.5倍と推測されるなど、圧倒的な支持を集めることが濃厚だが、そんな2歳女王の対抗馬として期待されているのが、シェーングランツ(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 前走の阪神ジュベナイルF(G1)ではダノンファンタジーに0.4秒差の4着。藤沢和雄調教師も「内枠でゴチャついた」と振り返っており、2枠4番が仇になった格好だ。「最後は差を詰めていた」と悔しがったものの、7枠13番からスムーズに突き抜けたダノンファンタジーとは対照的なレースになってしまった。

 ただ、そんな藤沢調教師以上に悔しがっていたのが、主戦の武豊騎手だ。

「残念です。結果的に外枠の方が良かったかもしれません。外に出したかったですね。直線にはエンジンをかけて向きたかったです。そこが残念です」と、珍しく「残念」を連呼……。

 最後は「ただ馬は本当に良くなっています。来年が楽しみです」と前を向いている姿が印象的だった。

 あれから約3か月。今回のチューリップ賞ではシェーングランツが5枠6番の好枠に入り、ダノンファンタジーは1枠1番と”立場”は逆転。桜花賞(G1)に向けた前哨戦とはいえ、武豊騎手に気合が入っていることは、その「姿勢」を見れば明らかだ。

武豊「やる気なし」シェーングランツにガックリ!? チューリップ賞(G2)屈辱の”独走”に終わった最終追い切りの裏にある2年前の「大失態」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  9. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?