GJ > 競馬ニュース > 武豊「やる気なし」にガックリ!?  > 3ページ目
NEW

武豊「やる気なし」シェーングランツにガックリ!? チューリップ賞(G2)屈辱の”独走”に終わった最終追い切りの裏にある2年前の「大失態」

【この記事のキーワード】, ,

 見守った藤沢調教師は「(併せ馬の)前の2頭が先に行っちゃったからね。ゴールを過ぎてからもやっているし、大丈夫だよ」と強気な姿勢を崩さなかったが、いつものパターンが崩れてしまったことは確か。

 昨年12月の阪神JF後から、ずっと放牧へ出さずに調整され続けていたこともあり「馬が(環境に)飽きちゃってるのかも」という声もある。

「おそらく関西遠征による馬体減を懸念しているんでしょうね。というのも前走で初めて関西へ遠征したんですが、当日は-8kgでした。その前のアルテミス(G3)を勝った時には6kg減っていたので、初勝利時からは‐14kgも減っていたことになります。

この中間は馬体のケアを重視しており、藤沢調教師の話ではチューリップ賞の2週前には+20kgほど増えているとか。おかげで今回はプラス体重で出られそうですが、その分、追い切りの動きは『如何にもトライアル』といった印象でしたね」(別の記者)

 藤沢調教師の桜花賞にはダンスインザムードの栄光の裏に、苦い思い出がある。一昨年、単勝1.3倍に推されながらも3着に敗れたソウルスターリングだ。

武豊「やる気なし」シェーングランツにガックリ!? チューリップ賞(G2)屈辱の”独走”に終わった最終追い切りの裏にある2年前の「大失態」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. ミホノブルボンvsライスシャワー連想させた「100分の1」の攻防!同一馬によるワンツースリーは平地競走史上初