GJ > 競馬ニュース > “コワモテ”調教師
NEW

競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……

【この記事のキーワード】, ,
競馬場のはずが何故か「刑務所」に......コワモテ調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も......の画像1

 一般的に学校の教師以外で周囲から「先生」と呼ばれる職業は政治家や弁護士、はたまた何か特殊な技術に秀でたインストラクターなどが想像されると思う。

 いずれにせよ、その多くは豊富な経験や貫禄から「先生」と呼ばれるに相応しい人物となるが、競馬界にも周囲から「先生」と呼ばれる職業がある。競走馬を管理する調教師だ。

 今や国民的興行として受け入れられている競馬だが、こと「その中の世界」となると未だ一般社会から隔離された特殊な環境というイメージがある。競走馬がトレーニングを行うトレセン内には「車よりも馬優先の標識」があるなど、確かに極めて特殊な環境といえるが、そこで働く人々もまた、どこか”浮世離れ”したような人物も多い。

 特に数多くの競走馬を管理する厩舎を取り仕切る調教師は、厩務員という「社員」が働く”会社”の「社長」として取り扱われることも多く、経営者ならではの迫力や貫録がある。そんな彼らにとって、日差しの跳ね返りが強い一面緑の牧場や競馬場を職場とするからこそ欠かせないアイテムが、強い日差しに負けないサングラスだ。

 ただ、特殊な貫禄のある”親分肌”のおじさんが濃いサングラスをかけると、どうしても相手に「必要以上のインパクト」を与えてしまうようだ。『デイリースポーツ』で美浦の戸田博文調教師に関する爆笑エピソードが掲載されている。

 2006年の桜花賞(G1)をキストゥヘヴンで勝ち、2013、14年の天皇賞・春(G1)をフェノーメノで連覇するなど輝かしい実績を持つ戸田調教師だが、今年で53歳を迎える大物調教師だけにその貫禄は充分。

競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?