真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.25 10:20
競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
編集部
ある日、新潟競馬場に向かうために新潟駅からタクシーに乗った戸田調教師。行き先を確かに「新潟競馬場」と伝えたはずだが、タクシーは師が知らない道を進んでいったという。戸田調教師も「裏道か?」と黙っていたようだが、運転手に「着きました」といわれた場所は、まさかの「新潟刑務所」の前だったという。
「ケイバジョウ」「ケイムショ」確かに似ていると言われればそうだが、これには戸田調教師も「風貌から勝手に”面会”だと思ったみたい。まあ、あの日は濃いサングラスもかけていたからなあ」と、どこか納得していたようだ……。
「戸田調教師に限らず、渋い濃い目のサングラスをかけることが多い調教師の先生方は、どうしてもその見た目から”コワモテ”に見られる人が多いようです。他にもジェンティルドンナの石坂先生や、ストレイトガールの藤原(英昭)先生、メジロドーベルの大久保(洋吉)元調教師なんかも、ファンやメディアから強面と思われているところがあるみたいですね。
中でも有名なのは、現在は競馬評論家として活動されている白井寿昭元調教師ですね。スペシャルウィークやアグネスデジタルなどを手掛けた名伯楽ですが、その一方で数々の豪快エピソードを持っている絵に描いたような”コワモテ”調教師でした。現役時代は武豊騎手や四位洋文騎手といった実績抜群の大ジョッキーでも頭が上がらなかったそうですよ。
ただ、そんな状況を楽しんでいる調教師の方もいますし、所属騎手の師匠として厳しいところがある反面、人一倍優しい人も多いですよ。一昔前と比べて最近の調教師はマスコミ対応も数多くこなしますし、むしろ今は温厚で知的な人の方が多いと思います」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者














