真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.12 17:03
JRA川田将雅「サートゥルナーリアは抜けている」評価……皐月賞ヴェロックスはあくまで「挑戦者」競馬界でも圧倒的な支持を集める怪物
編集部
14日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1)。今年はサートゥルナーリア(牡3 栗東・角居勝彦厩舎)が断然の1番人気に支持されそうだ。
3戦3勝、一度も鞭を使わず圧勝を続ける様は、同じく鞭なし3戦3勝でクラシックに臨み、2005年無敗の皐月賞馬となったディープインパクトと重なる。サートゥルナーリアも、それこそディープ以来14年ぶり「無敗の皐月賞馬」になる資格は十分だ。
そして、この馬の凄みを感じているのは競馬ファンだけでなく、当然ながら現場関係者も同じのようだ。現在全国リーディングトップの51勝を挙げ、皐月賞には有力の1頭ヴェロックスに騎乗する川田将雅騎手も、その1人。
10日に行われた共同会見では、ヴェロックスに関し「中山芝2000mというコース形態については特に問題ない」「いい最終追い切りだった」と同馬が順調そのものであると口にした。一定の自信は感じられたが、記者から「今回、怪物級と言われるようなライバルも1頭いるというムード」と質問を受けると、こう返答した。
「ライバルというのも失礼かなと思いますけどね。1頭、抜けていると思いますから」
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA宝塚記念(G1)横山典弘「息子愛」でタイトルホルダー救った!? 好アシストに陣営からも感謝の声、横山和生が「最大のピンチ」を脱した裏側
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















