真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.24 19:38
JRAマカヒキ「屈辱」オジュウチョウサンと再戦!? 宝塚記念(G1)出走で今度こそブッちぎり必須
編集部

3月の大阪杯(G1)で4着と健闘したマカヒキ(牡6 栗東・友道康夫厩舎)が、次走に6月の宝塚記念(G1)を予定していることがわかった。
マカヒキは2016年の日本ダービー馬で、サトノダイヤモンドやディーマジェスティとともにクラシック戦線を盛り上げた立役者。その後はなかなか活躍できず「ディープインパクト産駒の早熟説」をより強める1頭という認識がなされた。昨年も札幌記念2着が目立つ程度で、天皇賞・秋や有馬記念は惨敗だった。
しかし、今年初戦の京都記念(G2)は3着、そして豪華メンバーが集った大阪杯でも中団から外に出して脚を伸ばしての4着と、ここへ来て安定したレースぶりを披露。そして次走に、夏のグランプリを選択してきた。
「宝塚記念は例年時計のかかる馬場で、『今の』マカヒキにはいいかもしれません。大阪杯のタイムは良馬場にしてはかなりかかりましたし、高速馬場よりは少々渋った馬場のほうがマカヒキに合っていそうです。2200mの距離も適正範疇ですし、メンバーも大阪杯ほどにはならないという想定で、チャンスもある。
一度は故障しましたが、復帰後はコンスタントにレースに出ていますし、こういう実績馬がビッグレースにどんどん出てくるのは、やはりうれしいですね」(美浦記者)
まだまだ枯れていないところを見せつけるか、マカヒキ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
















