真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.24 06:56
JRA川田将雅「武豊」以上の強運もピリピリムード!? 悲願の初リーディングへ……緊迫感からくる周囲との”イザコザ”?
編集部

先週21日の比良山特別(1000万下)で、競馬開催4日間の騎乗停止となった川田将雅騎手。
レースでは、最後の直線で川田騎手が騎乗していたメイショウロセツが内側へ斜行。内から伸びていたトーホウアルテミスの進路をカットしてしまい、鞍上の松若風馬騎手が大きくバランスを崩すと、川田騎手が思わず振り返るシーンもあった。
その後、川田騎手はあえて追うのをやめたまま流してゴール。
現場にいた記者によると「少しでも、裁決の心象を良くするため」だったという。「せめて、2日間の騎乗停止になればと思ってのことでは」だったようだが、被害馬のトーホウアルテミスが斜行された影響で躓いたため、鞍上の松若騎手は落馬寸前に……最終的に開催4日間の騎乗停止が言い渡されたようだ。
現在、自身初のリーディングジョッキーに向けて首位独走中の川田騎手。それだけに、開催4日間の騎乗停止は本人にとっても相当痛いはず。
だが、昨年の武豊騎手に比べれば”ラッキー”な面もあったという。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
















