GJ > 競馬ニュース > 武豊&川田将雅「デムルメ粉砕」
NEW

武豊&川田将雅が「デムルメ粉砕」でリーディング独占! 3年ぶり日本人「最多勝」獲得へJRA理事長もニッコリ?

【この記事のキーワード】, , ,
武豊&川田将雅が「デムルメ粉砕」でリーディング独占! 3年ぶり日本人「最多勝」獲得へJRA理事長もニッコリ?の画像1

 20日、この日は東西で日本人トップジョッキーが躍動した。まずは、京都で爆発した武豊騎手だ。

 4番人気ノーチラスに騎乗した1Rを早々に勝利すると、7Rを2番人気のピエナミントで2勝目。さらに10Rの六波羅特別(1000万下)では、騎乗したサウンドキアラが落鉄するアクシデントに見舞われながらも勝利。「メンバー的に順当勝ちだったと思います」と1番人気に応えた。

 この日3勝の固め打ちだった武豊騎手は、1勝止まりだったC.ルメール騎手を抜いてリーディング2位に浮上している。

「相変わらず好調ですよね。武豊騎手といえば毎年のようにリーディングを獲っていた頃は、”武豊人気”も相まって1番人気馬ばかりに騎乗していたせいで、馬券ファンからすれば『お金にならない騎手』の代表格でした。

ですが、今年はそこそこの人気馬でも結構(馬券圏内に)持ってきてくれる『美味しい騎手』のイメージ。先週の京葉S(OP)は6番人気のアポロノシンザンで武豊騎手らしい、見事な逃げ切りでした。今年はずっと安定していますし、今のペースなら年間100勝超えも十分狙えると思いますね」(競馬ライター)

 一方、そんな武豊騎手以上の大爆発を見せたのが、東京で騎乗した川田将雅騎手だ。

武豊&川田将雅が「デムルメ粉砕」でリーディング独占! 3年ぶり日本人「最多勝」獲得へJRA理事長もニッコリ?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
  2. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  3. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  4. 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
  5. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  6. 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
  7. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 池添謙一さえ見落としたオルフェーヴルの変化、天皇賞・春(G1)の盲点に関係者が警鐘…「知らなかったでは済まされない」思い込みの罠
  10. 消えた武豊の三連覇。7㎝で逃した三冠の偉業……「10の悲劇」から過去のダービーを振り返る。