真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.16 08:10
武豊より先にO.マーフィーが「上手い」と挙げたのはアノ騎手!「欧州の若き天才」が魅かれた”中山の天才”とは
編集部
現在、武豊騎手が21勝でトップに立ち「レジェンド復活」に沸いているリーディングジョッキー争い。
リーディングの1番上に「武豊」の文字があるのは、圧倒的な全盛期を知るオールドファンにとっても気分がいいものだが、それと同時に目を引かれるのが、年明けから強烈なインパクトを残して帰国したO.マーフィー騎手だ。
マーフィー騎手が1月だけで上げた17勝は、現在もC.ルメール騎手や福永祐一騎手と並ぶ2位タイという数字。
若干23歳ながら欧州の中距離王ロアリングライオンとのコンビで世界のG1を勝ちまくり、昨年のロンジンワールドベストジョッキーシリーズでもL.デットーリ騎手に次ぐ2位と大活躍。日本での騎乗は昨年末から、わずか2カ月間と短い間だったが「欧州の若き天才」と称されるに相応しい実力を競馬ファンにも見せつけていた。
そんなマーフィー騎手が帰国直前に『競馬ラボ』のロングインタビューに応じている。詳細はぜひ記事を読んでいただきたいが、特に興味深かったのは「日本人ジョッキーで上手いと思うジョッキーは?」という質問だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊「海外ボケ」に非難轟々!? 仏国で重賞制覇の快挙も、開幕週「ポツン」&新人並み「暴走」で1番人気連敗……
天皇賞・秋「ウマ娘」新加入ヤマニンゼファーの「地味」な名勝負だった93年
ラスト札幌で「横山家祭り」が開催…2日で4回の親子ワンツー、三男は重賞も勝って、6勝2着6回の大暴れ- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
















