真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.02 17:20
武豊「ルメール騎乗停止」で “荒稼ぎ”!? リーディング本命不在で好調レジェンドの「大爆発」が期待できるワケ……
編集部
2日の中山1Rでノワールムーティエに騎乗していたC.ルメール騎手が、最後の直線でインへ斜行。内側にいたタマノカイザーの北村宏司騎手が落馬し、後ろから来たディーエスマグナムの木幡育也騎手も巻き込まれて落馬するというアクシデントがあった。
幸い木幡騎手は「異状なし」ということで2Rから引き続き騎乗したが、馬の下敷きになったように見えた北村騎手は船橋市内の病院に搬送され、頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑いがあるとのこと。長期離脱は避けられない状況だ。
一方のルメール騎手は9日から17日まで、競馬開催4日間の騎乗停止処分。これにより来週の中山牝馬S(G3)のノームコア、金鯱賞(G2)のギベオンを始めとした騎乗予定馬には乗れなくなった。
先週から春競馬が開幕し、いきなり5勝。今日もメインのオーシャンS(G3)を含む3勝と、気温と共にエンジンも温まってきた中での騎乗停止となったルメール騎手。
まさに好事魔多し……大いに反省して頂きたいが、唐突な”アクシデント”に巻き込まれてしまったのは、現場にいた北村騎手らだけではないようだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
















