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武豊「ルメール騎乗停止」で “荒稼ぎ”!? リーディング本命不在で好調レジェンドの「大爆発」が期待できるワケ……

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「突然の騎乗停止処分に、ルメール騎手の周囲の関係者もザワついているはずです……。今、最もラインナップが優れたジョッキーですし、騎乗馬のほとんどが1番人気級の有力馬。中山牝馬Sのノームコアや金鯱賞のギベオンを始め、多くの関係者が緊急の”代打”を探さなければならなくなりました」(競馬記者)

 確かに現在でも勝率約2割、3着以内率に至っては5割を軽く超えているルメール騎手だけに、そんなスーパージョッキーに馬を託す多くの厩舎にとっても「勝ち」を計算できる勝負馬ということになる。

 その鞍上がいきなり空白となれば、関係者がてんやわんやするのも当然か。

「厩舎にとっても勝負馬ということで当然オーナーは期待しているでしょうし、ルメール騎手が急遽乗れなくなったからといって、適当な騎手を据えるわけにもいきません。できれば”ルメール級”の代打を用意したいところですが……」(同)

 そうなってくると、第一に「白羽の矢」が立ちそうなのが、ルメール騎手とリーディングを争っている武豊騎手だという。

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