真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.21 17:40
JRA川田将雅「騎乗停止」で天皇賞・春(G1)アウト! 日経新春杯勝ちグローリーヴェイズ乗り替わり
編集部

21日、京都競馬場で比良山特別(1000万下)が行われ、2番人気のネプチュナイトが優勝。勝ち時計2:09.7は日本レコードという、この時期の開幕週らしい結果となったが、リーディング首位を独走する川田将雅騎手が「騎乗停止」となるアクシデントがあった。
3番人気のメイショウロセツに騎乗していた川田騎手は、最後の直線で内側へ斜行。内から伸びていたトーホウアルテミスの進路をカットしてしまい、鞍上の松若風馬騎手が大きくバランスを崩すと、川田騎手が思わず振り返るシーンもあった。
結局、川田騎手はその後にほぼ追わずにゴール。メイショウロセツは5着に敗れ、不利を受けたトーホウアルテミスは12着に大敗した。
この結果、JRAの決裁は川田騎手に4月27日から5月4日までの8日間(競馬開催4日間)の騎乗停止処分を発表。川田騎手は天皇賞・春(G1)などに騎乗できないことになった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!
- JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
- キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性
関連記事

JRA関東・新人騎手の「悲惨すぎる」現状……「騎乗停止」「落馬事故」「距離誤認」アクシデント連鎖の”背景”に関東競馬界の土壌

フィリーズレビュー(G2)坂井瑠星「騎乗停止」に賛否両論!?「強引な突破」か「思い切りの良さ」か……背景にある問題点とは

JRA「降着」森裕太朗騎手「9日間」騎乗停止に「厳しすぎる」の声? 先週「大惨事」C.ルメール騎手と「同じ」に違和感とルールの「矛盾」

JRA北村宏司「落馬重傷」の容態、そして全容……「騎乗停止」C.ルメール騎手だけでなく”連鎖”してしまったアクシデントの数々

武豊「ルメール騎乗停止」で “荒稼ぎ”!? リーディング本命不在で好調レジェンドの「大爆発」が期待できるワケ……














