真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.10 18:36
JRA「降着」森裕太朗騎手「9日間」騎乗停止に「厳しすぎる」の声? 先週「大惨事」C.ルメール騎手と「同じ」に違和感とルールの「矛盾」
編集部

9日、中京競馬場で行われた3歳未勝利戦の出来事だ。
2着入線したダイリュウボーラーが最後の直線で外側に斜行。3着入線トーホウフレーテの走行を妨害し、審議の結果3着降着となった。なお、ダイリュウボーラーに騎乗していた森裕太朗騎手には、JRAによって3月16日(土)から3月24日(日)まで9日間(競馬開催4日間)の騎乗停止処分が課せられた。
たが、この処分が「厳しすぎるのでは」と話題になっている。
15頭立てで行われたダート1200m。最後の直線、残り200mを切ったところで先頭に立った森騎手のダイリュウボーラー。そこに鮫島克駿騎手のトーホウフレーテが競り掛けて叩き合いに。さらに、その外から豪快にメイショウフクイクが先頭争いをする2頭を差し切ろうとした際、”アクシデント”が起きた。
森裕騎手の左ムチを受けたダイリュウボーラーが外側へ斜行すると、トーホウフレーテと接触。ちょうど外からメイショウフクイクが差してきたところだったので、トーホウフレーテは2頭に挟まれる形に。鞍上の鮫島騎手は大きくバランスを崩し、落馬こそ避けられたものの、まともに追えずにゴール板を通過した。
レースは2頭を差し切ったメイショウフクイクが優勝したが、審議のランプが点灯。その結果、斜行した2着入線のダイリュウボーラーが3着降着となり、被害を受けた3着入線のトーホウフレーテが2着に繰り上がり。なお、2頭の着差は「ハナ差」だった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
















