真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.14 09:52
JRA新人騎手「ゴール間違え」で現役終了の危機!? レース「距離誤認」で大敗……前代未聞の”重大ミス”に馬券購入者から悲鳴
編集部
新人騎手のあり得ないミスに、ファンから悲鳴が上がっている。
13日に新潟競馬場で行われた6R(3歳上500万下)で、山田敬士騎手はペイシャエリートに騎乗していた。人気は単勝5.4倍の2番人気。今年3月のデビュー以来ここまで7勝と、新人では最多勝ながら厳しいシーズンを送っているルーキーにとっては貴重なチャンスだった。
12頭立てで行われたレースで、ペイシャエリートは好スタートを切った。
これまで逃げてレースの主導権を握れたレースは、1勝3着1回の好成績。山田騎手は手綱を激しく動かすと、迷わずハナに立った。幸い、競り掛けてくるライバルはいない。逃げ馬は如何に少ない消耗でハナに立てるかが極めて重要なだけに、おそらく山田騎手にとっても僥倖のスタートだったはずだ。
レースは特に大きな動きもなく、第4コーナーを回って直線を迎えた。先頭に立っていたペイシャエリートはスパートを開始し、後続をグングン引き離していく。山田騎手も1発、2発、3発と相棒に檄を送り、必死に追い続けた。そのまま2番手の馬に3馬身以上の差をつけてゴール板を通過。新人騎手に、待望の8勝目が転がり込んだ……と思われた。
しかし、そこからが山田騎手とペイシャエリートにとっての”悪夢”の始まりだった。いや、むしろ夢から覚めて「現実」に引き戻されたと述べた方が適切なのかもしれない。
ゴール板をトップで通過し、手綱を緩める山田騎手。直線を抜け、コーナーを緩やかに入る、いつものレース後の光景だった。だが、ウイニングランの余韻に浸っていたのは彼らだけだった。後続の馬は、無駄なくぴったりとコーナーを周回している。
それもそのはず。レースの施行距離は2500mであり、まだ序盤の1000mと少しを通過したばかり……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
なぜ春の牝馬限定重賞は荒れるのか、的中のコツは発情!? JRAフィリーズレビュー有力馬「リバーラ・ブトンドール」の扱いは?
世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
意外に荒れる札幌記念。12年連続万馬券の理由。1番人気12連敗でプログノーシスに危険信号、浮上したのは想定外の穴馬- 戸崎圭太「裏目騎乗」に厳しい声!? 負の連鎖が止まらない…チューリップ賞(G2)ドゥーラも「戦意喪失」
- 「これが数日前にダービーを勝った馬か…」幻の馬の幻になったエピソード。「賞金ぜんぶ使ってもいいから、命だけは」オーナーの悲痛な叫びと当時を知る記者の話【競馬クロニクル 第19回】
- サイレンススズカ級は不在!混戦模様の毎日王冠はローシャムパークでもシックスペンスでもない“まさかの激走穴馬”急浮上!
- JRA福永祐一が漏らした「後出し」とマスコミの暗黙のルール。「2年連続10万馬券」フェブラリーS攻略のキーポイントとは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「女性夜這い記者」の正体はあの「有名番組」レギュラー……以前からあった「悪評」と「女性蔑視」体質
- 武豊がフリーアナ・美”馬”玲子と不倫!? その誠実イメージをひっくり返す「オンナ関係」と「遊び人」ぶり
















