真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.14 09:52
JRA新人騎手「ゴール間違え」で現役終了の危機!? レース「距離誤認」で大敗……前代未聞の”重大ミス”に馬券購入者から悲鳴
編集部
つまり、このレースは2周目のゴール板通過こそが「本当のゴール」だった。
山田騎手が「異変」に気付いたように見えたのはコーナーを抜け、再び向こう正面に入ってからだった。1頭だけ、ポツンと大外を周回するペイシャエリートの鞍上で、そのままレースを続けている他馬を振り返る山田騎手。一瞬、何が起こっているのかわからなかったに違いない。
そのまま、如何にもバツが悪そうに隊列に歩み寄る山田騎手とペイシャエリート。その後、再びレースに加わったものの、すでに全力を出し尽くしていただけにレースになるはずもなく……最後は前の馬から5馬身離された最下位でゴールした。
「いや、驚きましたね。1週目の直線でペイシャエリートがいきなりスパートを始めたので『まさか……』と思いましたが、私の知る限り前代未聞だと思います。
山田騎手にとって不幸だったのは、ペイシャエリートが後続を離して逃げていたことで、他馬の動向を確認し辛い状況にあったこと。これがもし差し馬や追い込み馬であれば、もっと早く”勘違い”に気付けたと思います。
ただ、これは馬券を購入していたファンからすれば、述べるまでもなく深刻な問題。山田騎手の過失であることは確かですが、防げて当然のアクシデントだっただけに、あまりにも重大なミスだったと思います。ペイシャエリートの関係者にとっても納得できない敗戦でしょうし、山田騎手の評判ガタ落ちは避けられないでしょう……。
デビューしたばかりだけに、今後が心配。本人には大いに反省してもらいたいですね」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















