【JRA日本ダービー】ディープ級?サートゥルナーリア徹底検証!関係者コメントまとめと最新情報!
日本ダービーの有力馬サートゥルナーリア平成を代表する競走馬といえば誰もが共通の名を挙げるだろう。そうディープインパクトである。無敗で三冠馬となり、有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞(春)、宝塚記念とG1レースを7勝。産駒もワグネリアン、キズナ、マカヒキが日本ダービー馬となった。その強さと功績は未来永劫語られていくだろう。
今週行われる第86回日本ダービーには、そのディープインパクトに匹敵する素質馬としてサートゥルナーリアに注目が集まっている。ここまで無敗の同馬だが、果たしてその実力と将来性はディープインパクト級なのか。デビュー前から直前までの関係者コメントや、騎手の評価についてまとめてみた。
同馬はノーザンファームの生産馬で会員制馬主クラブであるキャロットファームの所有馬。母シーザリオは2005年に優駿牝馬(オークス)を制し、アメリカに遠征してアメリカンオークスも優勝。引退後は繁殖牝馬として、エピファネイアとリオンディーズといったG1馬の母となっている。クラブの募集額は1億4000万円とキャロットファームではかなりの高額募集馬。デビュー前からかなりの期待馬だったことがわかる。そしてデビュー前の追い切りを見た関係者はこう評価している。
「デビュー前の2歳馬が坂路1本目を馬なりで破格の時計。それ以降も古馬のオープン馬を圧倒していたし、これはモノが違う。かなりの素質を感じる」
そしてデビューを迎えた2018年6月10日。岸本助手は「パワーとスピードを兼備しているし、折り合いに不安もなく決め手も持っている。心配は何もない」とコメント。そしてレース後のデムーロは「力が全く違った」と能力を絶賛していた。さらにホープフルステークス(G1)では、「越えなければならない課題は多いが、クリアするだけの能力は持っている。力さえ出し切れば結果はついてくると思う」と辻野助手は余裕のコメント。見事勝利に導いたデムーロも「今年で一番強い2歳馬に乗れて最高の気分」「歴史を変える一頭になる」と上機嫌だったが、その後まさかの乗り替わりに…。
そして一冠目となった皐月賞は断然の人気に支持されながらも、思った以上の強さを見せられず辛勝。「仕上がりは良かったが、直線で先頭に立ったときに物見して内にモタれ、最後も休み明けのぶん疲れていた」「急ピッチで仕上げたから少し硬さがあった」といった関係者のコメントからも、100%の状態ではなかったのは明白。その後はダービーに向けて調整され、関係者のコメントを見ると順調に思える。しかし果たしてサートゥルナーリアは「万全」なのか?皐月賞の前、多くの報道を見ると、どのマスコミもサートゥルナーリアが圧勝するような見出しだった。しかし蓋を開ければ降着ギリギリのレースで辛勝という結果。「万全ではなかった」というレース後のコメントを見ても、やはり報道と現実は乖離しているように思える。
ならば、ここはマスコミのニュースに惑わされず、関係者の本音をしっかり把握して馬券勝負に挑むべきだろう。そこで着目したのが、競馬に関する情報をほとんど網羅し、そして分析力に定評がある「ホースメン会議」だ。ホースメン会議は競馬の神様と言われた故大川慶次郎氏が創設し、弟子の能勢俊介氏を総監督に、日刊スポーツの本紙予想を25年にわたって務めた堀内泰夫、大阪スポーツ本紙歴37年の米原聡、元JRA騎手でG1ジョッキーの東信二など、まさに業界最強のオールスターが勢揃い。圧倒的な情報網を通じて入手した情報を、自慢の予想陣が徹底分析し、厳選に厳選を重ね至高の買い目が完成。その結果、圧倒的な的中率でファンを魅了しているのだ。
ホースメン会議の豪華予想陣まさに日本ダービーへ向け、すべての競馬ファンが必要とする情報力と予想力を兼ね揃えているといっていいだろう。そのホースメン会議はサートゥルナーリアに関して、衝撃の内部情報を独占入手しているという。
「皐月賞の勝利は、着差的には辛勝でも内容は良かった。血統的に距離延長とコース替わりはプラスだが、懸念すべき重要な要素も判明している」(ホースメン会議スタッフ)
さらに特筆すべきは、このサートゥルナーリアに「待った」をかける注目情報馬が存在することが判明。
「日本ダービーの特徴として、マスコミは注目度の高い馬に偏った報道になる傾向があります。その方がスポーツ紙も競馬専門紙も売れるからです。今回はレーンのサートゥルナーリアや川田将雅のヴェロックス、そしてダノンキングリーや武豊騎手など。しかしその裏で、ほとんどのマスコミがノーマークとなる影の実力馬がいるのが毎年のダービー。昨年は何故か皐月賞馬が人気薄となっており、結果として285万馬券に繋がりました。今年も同様のケースで、マスコミがノーマークとしている激走注目馬がいます。この注目馬を狙い撃ちすることが、このダービーを歓喜で終える最善策といえます」(ホースメン会議スタッフ)
馬券を的中させる上で大事なのは、前述したように「情報力と予想力」だ。日本ダービーのようなビッグレースともなれば、様々な情報が蔓延して何が正しいかわからなくなる。しかし、競馬関係者と密接な関係にあるホースメン会議であれば、正確な情報を掴んでいることは間違いない。そして、どこにも負けない豪華予想陣による完璧な分析があるのだ。この2つを兼ね揃えたホースメン会議の最終決断であれば、これは何を差し置いてもチェックすべきものだろう。
桜花賞の万馬券も的中と3歳戦に強い!しかもホースメン会議によると、日本ダービーの前哨戦である皐月賞や、牝馬クラシック1冠目の桜花賞(3万1810円的中)を含め、2019年は20週連続で重賞・メインレースを的中させているようだ。波乱続きのメインレースをこうも簡単に的中させるとは、やはり彼らの実力は本物と認めざるを得ない。
なおこの日本ダービーは、多くの競馬ファンと的中の感動を共有するために【ダービー・3連複10点勝負】を無料で公開する特別キャンペーンを実施するとのこと。しかも、仮にこのキャンペーンが不的中の場合は、6月23日の宝塚記念当日まで、ホースメン会議予想陣が【1日1鞍の渾身予想】を無料で公開してくれる。よほどの自信がなければできないこのキャンペーン。絶対に聞き逃すことなく、この大勝負に参加しよう。
CLICK→無料公開!【日本ダービー・3連複10点勝負】ホースメン会議
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?
- イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
- JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
















