GJ > 競馬ニュース > 「好調バローズ軍団」アレスバローズ  > 3ページ目
NEW

JRA「好調バローズ軍団」アレスバローズCBC賞(G3)連覇へ最大の障壁は「天」

【この記事のキーワード】, ,

 アレスバローズにとっての課題は2番目に重いハンデ57.5キロ。前々走のシルクロードS(G3、芝1200メートル)で初めて57.5キロを背負ったが、0.4秒差の5着ならそれほど悪い結果ではない。得意の夏競馬であり、しかも4角で坂のあるタフな中京コースであれば克服可能だろう。ただし、もっと大きな問題がある。角田調教師が「雨は苦手。レコードが出るぐらいの馬場がいい」と言うように道悪が得意ではないのだ。当日の馬場状態には注意したい。

 なお、バローズ軍団はロジャーバローズで凱旋門賞に参戦するが、角田厩舎は7月6日、マスターフェンサーでアメリカのベルモントダービー招待S(G1、芝2000メートル)に挑戦する(鞍上予定はロジャーバローズに騎乗して日本ダービーを制した浜中俊騎手)。アレスバローズには直接関係ないが、オーナー、厩舎ともに海外競馬を控えているのはなにかの縁かもしれない。

JRA「好調バローズ軍団」アレスバローズCBC賞(G3)連覇へ最大の障壁は「天」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声