真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.27 18:35
JRA「好調バローズ軍団」アレスバローズCBC賞(G3)連覇へ最大の障壁は「天」
編集部
30日、中京競馬場で行われるCBC賞(G3、芝1200メートル)に昨年の覇者アレスバローズ(牡7歳、栗東・角田晃一厩舎)が出走する。得意の舞台で連覇を達成できるのだろうか。
この春、バローズ軍団からついにG1馬が誕生した。ロジャーバローズが日本ダービー(G1、芝2400メートル)を制したのだ。猪熊広次オーナーは日本ダービー直後から「(凱旋門賞に)行くしかない」と積極的な姿勢を示していた。同厩(栗東・角居勝彦厩舎)のキセキが宝塚記念(G1、芝2200メートル)で2着となり、ロジャーバローズはキセキとともに凱旋門賞(G1、芝2400メートル)に参戦することになった。
ロジャーバローズとキセキはノーザンファームの生産馬ではなく、オーナーは個人馬主。個人馬主が所有するノーザンファーム(あるいは社台系大牧場)以外で生産された馬の活躍は日本競馬を活気づけてくれる。
アレスバローズもバローズ軍団の1頭であり、生産者はもちろんノーザンファームではない。アレスバローズを生産したヤナガワ牧場は日高の名門牧場であり、近年ではコパノリッキー、キタサンブラックなどを出している。ノーザンファームなどの大牧場は日本競馬のレベルを飛躍的に高めている原動力だが、一方、社台系大牧場以外で生産された個人オーナー所有馬も日本競馬になくてはならない存在だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い











