GJ > 競馬ニュース > 「旧マイル王」ペルシアンナイト  > 3ページ目
NEW

JRA安田記念(G1)「旧マイル王」ペルシアンナイト「府中苦手」認識は違う? 過去最高のデキ

【この記事のキーワード】, ,

 アーモンドアイとダノンプレミアムを除くと、この安田記念でマイルG1を勝っているのはペルシアンナイトも含めてアエロリット、モズアスコット、ステルヴィオ、ケイアイノーテックの5頭。この5頭の中でペルシアンナイトには他馬にない強みがあると言えるのだろうか。

「多くの修羅場を経験してきたことでしょうね。いずれもG1は1勝しかしていませんが、ペルシアンナイトには皐月賞、大阪杯、マイルCSとG1で3度の2着実績があります。これは他の4頭にないアドバンテージです。昨年のマイルCSはステルヴィオに敗れましたが、勝負どころでステルヴィオのW. ビュイック騎手にフタをされなければ勝負はわかりませんでした」(同)

 やはりペルシアンナイトを軽視するのは危険だろう。アーモンドアイとダノンプレミアムが強いのは誰もが知っている。その一角崩しを狙えるナンバー1候補としてペルシアンナイトを指名するのもアリ。鞍上はもちろんM.デムーロ騎手。共同会見では「いっぱいリベンジしたい」と燃えていた。

JRA安田記念(G1)「旧マイル王」ペルシアンナイト「府中苦手」認識は違う? 過去最高のデキのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  6. JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
  7. 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
  8. 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績