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JRA安田記念(G1)「買い要素多数」サングレーザーここは狙い目! 「ディープインパクトの底力」がG1席巻中

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 G2レース3勝を誇るサングレーザー(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が安田記念(G1、芝1600メートル)で久々のマイル戦に挑む。馬券になってくれる伏兵なのだろうか。検討してみよう。

 3歳クラシックのオークス(G1、芝2400メートル)と日本ダービー(G1、芝2400メートル)が終わり、レース結果は次のようになった。

・オークス
1着 ラヴズオンリーユー(父ディープインパクト) 1番人気
2着 カレンブーケドール(父ディープインパクト) 12番人気

・日本ダービー
1着 ロジャーバローズ(父ディープインパクト) 12番人気
2着 ダノンキングリー(父ディープインパクト) 3番人気

 どちらも人気のディープインパクト産駒と人気薄のディープインパクト産駒の組み合わせ。改めて種牡馬ディープインパクトの底力を思い知らされた。安田記念でも人気薄のディープインパクト産駒を穴馬として狙えるのではないか。出走予定のディープインパクト産駒は次の通り(馬名、性齢、前走レース、前走結果の順)。

サングレーザー 牡5歳 大阪杯(G1、芝2000メートル) 12着
ダノンプレミアム 牡4歳 マイラーズC(G2、芝1600メートル) 1着
ケイアイノーテック 牡4歳 マイラーズC(G2、芝1600メートル) 6着
エントシャイデン 牡4歳 京王杯SC(G2、芝1400メートル) 11着

 2番人気になるだろうダノンプレミアムは穴馬に該当しない。ケイアイノーテックは昨年のNHKマイルC(G1、芝1600メートル)覇者だが、それ以降不振続きで狙いづらい。エントシャイデンは3連勝でオープン入りしたものの、その後の重賞2戦で結果が出ていないため、やはり手は出しにくい。

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