真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.04 13:40
JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
編集部

先週2日に東京競馬場で行われた安田記念(G1)は、昨年の年度代表馬アーモンドアイが出走するなど、例年以上の豪華メンバーによる一戦となった。
だが、スタート直後にロジクライが内側へ斜行。アーモンドアイやダノンプレミアムら有力馬が著しい不利を受け、鞍上の武豊騎手が騎乗停止に。なんとも後味の悪いレースになってしまった。
G1の大舞台で、レースの結果を大きく左右したであろうアクシデント……。レース直後、ファンの中にも納得できない声が相次いだようだが、それ以上の”険悪ムード”になったのが引き揚げてきた騎手たちの検量室だったようだ。
「今回の原因になったロジクライの鞍上が、騎手会長の武豊騎手ということもあって、本人にあからさまな不満を漏らす騎手はいませんでしたが、なんとも言えない空気でしたね……。
最も注目されたアーモンドアイのC.ルメール騎手が『これも競馬です』と割り切ったコメントを出したことで事なきを得ましたが、まさに一触即発といったムード。今後に遺恨を残すレースになりそうです」(競馬記者)
競馬にアクシデントは付き物とはいえ微妙な空気が流れる中、各々の”声”を胸の内を収めたトップジョッキーたち。しかし、どうしても割り切れなかったのが、ペルシアンナイトに騎乗していたM.デムーロ騎手だったようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝















