真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.02 13:30
JRA福永祐一「武豊のマネ」で総スカン!? 大記録達成へタニノフランケル「出走直訴」もブッキングの嵐で崖っぷち……
編集部
「実はその後、福永騎手のお手馬で宝塚記念(G1)を予定していたソールインパクトが、七夕賞に回ったんです。本馬を管理する戸田(博文)調教師からすれば当然、主戦騎手の起用を予定していたそうですが、そこでタニノフランケルとのブッキングが……。
福永騎手も自分から角居調教師にお願いした以上、今さら断るわけにもいかず。結局、ソールインパクトには大野拓弥騎手が乗ることになりましたが、巻き込まれる形になった戸田調教師に思うところがあって当然だと思いますよ」(同)
さらに福永騎手の苦難はこれだけでは終わらなかったようだ。今度は最有力候補のロシュフォールからもオファーがあったというから驚きだ。
「ロシュフォールの充実ぶりも然ることながら、どうやら福永騎手の起用を推したのはノーザンファーム天栄サイドのようです。本馬がノーザン系ホースクラブのサンデーレーシング所属馬だからこその流れですが、先約があったとはいえ、それを蹴らざるを得ないのは福永騎手にとっては痛いでしょうね……。
人気になることは間違いないでしょうし、これで勝たれたら目も当てられませんよ」(別の記者)
先週のラジオNIKKEI賞では、武豊騎手が今回の福永騎手と同じようにゴータイミングの出走を直訴して3着と一定の結果を残した。思わぬ苦難の連続を経て七夕賞を迎えることになった福永騎手だが、武豊騎手のように有言実行の結果を残せるだろうか。
口は災いの元……にならないことを祈るばかりだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る- 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
- JRA追放者と本宮ひろ志の力作、 幻の競馬漫画「勝算(オッズ)」を知っているか?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 約38年間のジョッキー生活に別れを告げた「二刀流の鉄人」。雨にけむる府中で人気薄と果たした「最年少G1制覇」【競馬クロニクル 第43回】
















