GJ > 競馬ニュース > JRA「二転三転」に怒りの声!?
NEW

JRA「二転三転」発表に現場関係者から怒りの声!? 365頭に禁止薬物検査「現場はめちゃくちゃ」迅速な対応評価も……

【この記事のキーワード】, , ,
JRA「二転三転」発表に現場関係者から怒りの声!? 365頭に禁止薬物検査「現場はめちゃくちゃ」迅速な対応評価も......の画像1

 飼料添加物グリーンカルに禁止薬物テオブロミンが混入したことで、前代未聞の156頭除外に揺れた競馬界。

 だがどうやら、一連の事件に対するJRA(日本中央競馬会)の対応は概ね「好感」を得ているようだ。迅速かつ異例の陣頭対応で、競馬界を襲った歴史的事件は沈静化に向かっている。

 先週の大量除外が発覚した際、元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏も自身のTwitterを介して「この短時間でJRAの判断は迅速やった」と評価。

 競馬開催そのものを中止すべきという声もあったが、競馬評論家の水上学氏が「開催すること自体はむしろ全馬中止した場合の、他馬の今後に出る影響を考えると正解」(公式ブログ)と見解を示すなど、識者からの理解は得られたようだ。

 しかしその一方、実際に前売り等の馬券を購入したファンからは憤りの声が聞かれている。

JRA「二転三転」発表に現場関係者から怒りの声!? 365頭に禁止薬物検査「現場はめちゃくちゃ」迅速な対応評価も……のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~