真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.11 18:11
武豊ファンタジスト「モズスーパーフレア交代」で北九州記念(G3)がアツい! 「5連勝中」新星も登場
編集部

8月18日の北九州記念(G3)に、皐月賞、NHKマイルCとG1を続けて13着だったファンタジスト(牡3 栗東・梅田智之厩舎)が参戦することがわかった。
ファンタジストは2歳時に小倉2歳S、京王杯2歳Sと連勝したスプリント界の注目株だったが、その後はマイル以上を走った。スプリングSこそ2着だったが、3戦したG1では結果を残せず。今回、久々に「適性距離」でレースに参戦することになる。
ファンの間でも「スプリント参戦待ってました」「短距離なら期待大」とポジティブな声が多い。武豊騎手の継続騎乗にも安堵の意見が出ている。
スプリントなら「逸材」というところを見せられるだろうか。ただ、今回のメンバーは例年になく強い。
「今年はモズスーパーフレアにアレスバローズら強豪に加え、未勝利から葵Sまで5連勝を飾った3歳馬ディアンドルも参戦するという稀に見る好メンバー。新馬でファンタジストはディアンドルに勝利していますが、勢いだけを見れば後者が上といえるでしょう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- C.ルメールが武豊、横山典弘らを全否定!? 「この馬のことをわかっていなかった」国民的英雄ディープインパクトを破った「伝説の有馬記念」を語る【ハーツクライ追悼】
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
















