GJ > 競馬ニュース > 武豊騎手、トークショー参加
NEW

武豊騎手、北海道ばんえい競馬のトークショーに参加。明るい笑顔でファン安堵、「さらなる目標」も口に……

【この記事のキーワード】, ,
takeyutaka0223-2.jpg

 武豊騎手が22日、北海道帯広市で行われた、ばんえい競馬「JRAジョッキーDAY」の予想トークショーと表彰式に参加した。

 競馬界の顔として、年がら年中さまざまな競馬イベントに顔を出す武騎手。「武騎手が来るなら」と足を運ぶファンが多いことはいうまでもない。

 トーク中にはMCから「忙しい中お越しいただき……」と言われ、「休んでいたので忙しくありません」と返答。騎乗停止だったことをネタにし、雨の中を訪れたファンの笑いを誘っていた。

 騎乗停止中の12日に父親である元JRA騎手・調教師の邦彦氏が亡くなり、葬儀、告別式では涙を流して挨拶をしていたが、トークショーではその様子は一切見せず、いつもの「武豊節」を笑顔で披露していた。

 武騎手はばんえい競馬の予想をしつつ、自身のトークを展開。現在通算3997勝の武騎手は、今週末の札幌開催で前人未到、空前絶後の4000勝を達成する可能性も十分にある。本人も「今週の札幌で達成できればうれしい」と笑顔で語った。

 悲しい出来事があったが、それでも競馬界の主役としての立場は変わらず。その役割を全うする姿には「さすが武豊」と賛辞を送らざるを得ない。

 今後も競馬界を引っ張っていくに違いない武騎手。今週末はワールドオールスタージョッキーシリーズ(WAJS)にも出場予定。世界の名手を相手に4000勝達成となるか、注目である。

武豊騎手、北海道ばんえい競馬のトークショーに参加。明るい笑顔でファン安堵、「さらなる目標」も口に……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕
  2. JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
  3. 【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
  4. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  5. 「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
  6. 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
  7. JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
  8. 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
  9. JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
  10. JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」