真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.24 13:41
武豊騎手、北海道ばんえい競馬のトークショーに参加。明るい笑顔でファン安堵、「さらなる目標」も口に……
編集部

武豊騎手が22日、北海道帯広市で行われた、ばんえい競馬「JRAジョッキーDAY」の予想トークショーと表彰式に参加した。
競馬界の顔として、年がら年中さまざまな競馬イベントに顔を出す武騎手。「武騎手が来るなら」と足を運ぶファンが多いことはいうまでもない。
トーク中にはMCから「忙しい中お越しいただき……」と言われ、「休んでいたので忙しくありません」と返答。騎乗停止だったことをネタにし、雨の中を訪れたファンの笑いを誘っていた。
騎乗停止中の12日に父親である元JRA騎手・調教師の邦彦氏が亡くなり、葬儀、告別式では涙を流して挨拶をしていたが、トークショーではその様子は一切見せず、いつもの「武豊節」を笑顔で披露していた。
武騎手はばんえい競馬の予想をしつつ、自身のトークを展開。現在通算3997勝の武騎手は、今週末の札幌開催で前人未到、空前絶後の4000勝を達成する可能性も十分にある。本人も「今週の札幌で達成できればうれしい」と笑顔で語った。
悲しい出来事があったが、それでも競馬界の主役としての立場は変わらず。その役割を全うする姿には「さすが武豊」と賛辞を送らざるを得ない。
今後も競馬界を引っ張っていくに違いない武騎手。今週末はワールドオールスタージョッキーシリーズ(WAJS)にも出場予定。世界の名手を相手に4000勝達成となるか、注目である。
PICK UP
Ranking
17:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶














