真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.06 23:28
凱旋門賞(G1)世界女王エネイブル敗れる! ヴァルトガイスト優勝、武豊騎手&日本馬の結果は
編集部

6日、フランスのパリロンシャン競馬場で凱旋門賞(G1)が行われ、日本で9番人気だったヴァルトガイスト(牡5歳、仏・A.ファーブル厩舎)が優勝。3連覇が懸かったエネイブルは2着に敗れた。
「歴史」の壁は厚かった。3連覇が懸かり「エネイブルチャレンジ」と銘打たれた今年の凱旋門賞。大本命の世界女王は、日本でも単勝1.5倍という圧倒的支持を集めていた。
最後の直線で逃げていたガイヤースを交わして先頭に出たエネイブル。J.ゴスデン調教師が「ライバル」と警戒していた3歳馬のジャパンやソットサスが必死に食い下がるが、先頭を譲らない。前人未到の凱旋門賞3連覇への期待が高まったが、最後の最後、後方にいたヴァルトガイストが外から強襲。ゴール前で捉えられ、今年は2着で終わった。
「エネイブルは並ばれると、さらに加速する驚異的な勝負根性の持ち主。ヴァルトガイスト陣営は重い馬場を嫌っていましたので、馬場の良い外を選んだと思いますが、あえて併せ馬に持ち込まずに外から差し切った陣営の作戦勝ちでしたね。お見事です」(競馬記者)
なお、3着には仏ダービー馬のソットサス。4着にジャパン、5着にマジカル。武豊騎手騎乗のソフトライトが6着。期待された日本馬はキセキの7着が最高で、ブラストワンピースが11着、フィエールマンが最下位の12着という残念な結果だった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「もちろんショックを受けています」武豊の自宅に何者かが侵入、高級腕時計など窃盗被害総額は数千万円以上か…過去にも「競馬場」で盗難被害に遭遇
















