真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.11 12:22
広島カープ優勝は「赤い3枠」のサイン!? 京成杯オータムH(G3)で大穴の「赤ヘル男」が4年連続で馬券圏内中!
文=浅井宗次郎
田辺騎手と斎藤調教師のコンビは、昨年の当レースを13番人気で単勝62.7倍のフラアンジェリコで快勝。3連単222万馬券の立役者になっている。
さらに田辺騎手は一昨年もクラレントでこのレースを勝利。現在2連勝中で、3年前にも7番人気のゴットフリートで3着、4年前にも6番人気のスマイルジャックで2着と、4年連続で馬券に絡み続けている。
田辺騎手といえば、今年の安田記念(G1)をロゴタイプで完璧な逃げを打ち、見事マイル王モーリスを完封。舞台こそ違えど、同じマイルのレースでクラリティスカイを復活に導くには、まさに打ってつけの騎手といえる。
一方で、セントウルS(G2)の「赤ヘル」は、こちらも2番人気のダンスディレクターという有力どころがスタンバイ。多くを語る必要はなく黙って買いの一手だろう。
はてさて、「広島カープが優勝=赤(3枠)が来る」というあまりに単純すぎる発想への議論はさておき、ここまではっきりと”サイン”が出ているのだから乗らない手はない。
それもクラリティスカイを含めて、東西とも「いかにも」という馬が3枠に入った以上、たまには何も考えずサイン馬券で勝負するのもいいかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
JRA今じゃ珍しい「元返し」の単勝100円! マヤノトップガン “じゃない方”の阪神大賞典(G2)も凄かった、ナリタブライアン「7馬身差」圧勝劇をもう一度- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「世界一の息子」に託す宝塚記念制覇、“キタサンブラック黄金時代”の幕開け迫る
- JRAジャパンC(G1)コントレイル有終走の裏で「ダート馬」と最下位争い!? あまりにも「残念過ぎた」4世代ダービー馬対決











