真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.11.15 08:44
武豊「データは味方?」マイルCS(G1)カテドラルを見切れない理由
編集部
「マイルCSが行われる京都の外回りマイルコースでは、今年3勝を挙げ勝率で30%、連対率では40%と高い数字をマークしています。内回りのマイルコースでは勝率20%なので、外回りのマイルコースとの相性の良さがわかります。
また、今年はG1に14回騎乗していますが、2着3着がない代わりに2勝。勝つときはきっちり勝つ競馬をしていますね」(競馬記者)
2015年以降、マイルCSでは10番人気以下の馬ばかりに騎乗しており、結果が残せていない。しかし、今年は5番人気以下の3歳牡馬で2勝3着4回とそれなりの結果を出している。
G1馬が5頭そろっている上に、重賞勝ちもないカテドラルは人気薄になるのはまず間違いないが、鞍上の武騎手の持つデータはカテドラルにもチャンスがあることを示してはいないか。
G1で3着の経験があるカテドラル。初コースになるが、コース相性のいい名手とのコンビなら、3強に割って入る可能性もありそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……- JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 横山典弘「51 馬身差の最下位」も貫いた不動の流儀! 27年ぶりドバイ参戦「無事に終われて良かった」大差負けも賞賛の声続々














