真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.11.15 17:05
JRAマイルCS(G1)栗東からダノンプレミアム「覇気なし」情報? 絶好調はあのG1ホース!
編集部
17日(日)に開催予定のマイルCS(G1)。各陣営は出走馬の最終調整に余念がないが、そんな中、栗東関係者たちから出走馬に関して“スルーできない”情報がもたらされた。レース前にご一読することをオススメする。
休み明けの天皇賞・秋(G1)で2着と好走したダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)。だが、今回はさほどレース間隔が開いていないことを不安視する関係者もいるようだ。

「天皇賞・秋はアーモンドアイに完敗。最後の直線では苦しかったのか、少しふらつく場面もありました。
今回はそこからの中2週での出走となります。状態維持が最優先だったので中間の稽古は軽め。追い切りなどでは落ち着いているようにも、前走の反動で覇気に欠けるようにも見えましたね」(栗東関係者A)
G1・2勝目に黄色信号!?
ダイアトニック(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)はその実績もさることながら、C.スミヨン騎手が騎乗するという点でも注目を集めている。
スミヨン騎手には前走で騎乗したレイエンダという選択肢もあったものの、ダイアトニックをチョイス。栗東関係者Bは「得意とする距離である阪神C(G2)という話もあったけどスミヨン騎手の意見を尊重し、ここになった」と出走に至った経緯を説明。
ただこれまでスプリントを主戦場にしていたこともあり、「マイルだと切れが鈍りがち。あとこれだけ詰めて使うのも初めてだから」と不安材料を教えてくれた。
最高峰のメンバーを相手にする際は、距離適性の差や状態面の微妙な違いも勝負を左右することになりかねないが、果たして……。
モズアスコット(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)の状態は右肩上がりのようだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
グランアレグリア「引退レース」で藤沢和雄師は28年前の再現へ! JRA・G1「通算33勝」した名伯楽の始まりは「雨中のマイルCS」- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「本当にツイてない。持ってない人間」なんていません? この世に運など存在しない説【徒然なる神のくず競馬トーク】
- JRAジャパンC(G1)コントレイル有終走の裏で「ダート馬」と最下位争い!? あまりにも「残念過ぎた」4世代ダービー馬対決
- 「世界一の息子」に託す宝塚記念制覇、“キタサンブラック黄金時代”の幕開け迫る
- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶















