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JRA「造反」騎手、競馬開催後「歌舞伎町」方面へ……?「騎手1人感染で中止検討」の中、あまりに欠如した危機感に呆然

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 新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言から約3週間。世間では今日29日からゴールデンウィークに突入し、緊急事態の慣れによる「緩み」が懸念されている。実際に先月20日からの3連休は、都市部から地方への感染拡大につながったとされており、政府も警戒を強めているようだ。

 そうした中、競馬界にも明らかな「緩み」があったというから驚きだ。

 現在、JRAでは無観客競馬が続いており、競馬関係者のマスク着用は徹底されている。また、クラスター感染を防止するため、騎手たちがレース前を過ごす調整ルームを競馬場周辺のホテルにも分散。移動もJRAがタクシーを手配するなど様々な対策により、辛うじて競馬が続行できている状況だ。

「先日のことですが、ある騎手が競馬終わりに、そのまま新宿の歌舞伎町方面へ出かけて行ってしまったとか……それも若手ならまだしも、ある程度経験のあるベテラン騎手というから驚きです。

新型コロナウイルスの様々な要請は、あくまで“自粛”ですが、あまりにも非常識な行動に開いた口が塞がりませんよ。もし騎手に感染者が出たら、真っ先に疑われるでしょうね」(競馬記者)

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