真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.04.29 17:51
JRA「造反」騎手、競馬開催後「歌舞伎町」方面へ……?「騎手1人感染で中止検討」の中、あまりに欠如した危機感に呆然
編集部

新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言から約3週間。世間では今日29日からゴールデンウィークに突入し、緊急事態の慣れによる「緩み」が懸念されている。実際に先月20日からの3連休は、都市部から地方への感染拡大につながったとされており、政府も警戒を強めているようだ。
そうした中、競馬界にも明らかな「緩み」があったというから驚きだ。
現在、JRAでは無観客競馬が続いており、競馬関係者のマスク着用は徹底されている。また、クラスター感染を防止するため、騎手たちがレース前を過ごす調整ルームを競馬場周辺のホテルにも分散。移動もJRAがタクシーを手配するなど様々な対策により、辛うじて競馬が続行できている状況だ。
「先日のことですが、ある騎手が競馬終わりに、そのまま新宿の歌舞伎町方面へ出かけて行ってしまったとか……それも若手ならまだしも、ある程度経験のあるベテラン騎手というから驚きです。
新型コロナウイルスの様々な要請は、あくまで“自粛”ですが、あまりにも非常識な行動に開いた口が塞がりませんよ。もし騎手に感染者が出たら、真っ先に疑われるでしょうね」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!















