GJ > 競馬ニュース > 有力馬「秋ローテ」サートゥルなど  > 2ページ目
NEW

JRA有力馬「秋ローテ」サートゥルナーリア、6億円アドマイヤビルゴなど。オールカマー(G2)でフィエールマンVSカレンブーケドール!

 続いて3歳馬編。

◆2歳女王レシステンシア(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)は、骨折明けとなる。

 3月のチューリップ賞(G2)で3着と単勝1.4倍を裏切ってしまったレシステンシア。しかし、その後は桜花賞(G1)2着、NHKマイルC(G1)でも2着と力のあるところを見せた。

 この秋は秋華賞(G1)へ直行予定。しかし、左第1指骨剥離骨折の故障明けということもあってキャロットファームの秋田代表は「オペをしている馬だし、慎重に様子を見たい」と、石橋を叩いて渡る旨のようだ。

JRA有力馬「秋ローテ」サートゥルナーリア、6億円アドマイヤビルゴなど。オールカマー(G2)でフィエールマンVSカレンブーケドール!の画像5◆3歳ダート王ダノンファラオ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、JBCクラシックでクリベリルに挑戦する。

 この春、ジャパンダートダービー(G1)でカフェファラオなどライバルを蹴散らして、世代の頂点に立ったダノンファラオ。この秋はJBCクラシックを目標に、まずはシリウスS(G3)か、日本テレビ盃(G2)から始動する見込みだ。

JRA有力馬「秋ローテ」サートゥルナーリア、6億円アドマイヤビルゴなど。オールカマー(G2)でフィエールマンVSカレンブーケドール!の画像6◆6億円ホース・アドマイヤビルゴ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は、じっくり行く方針だ。

 この春、デビュー戦と若葉S(L)を連勝し、クラシックの有力候補に挙がったアドマイヤビルゴ。しかし、日本ダービー(G1)出走を懸けた京都新聞杯(G2)で4着に敗れ、休養に入った。気になる秋は「自己条件から」と友道調教師。来年以降を見据え、菊花賞トライアルには進まない見込みだ。

JRA有力馬「秋ローテ」サートゥルナーリア、6億円アドマイヤビルゴなど。オールカマー(G2)でフィエールマンVSカレンブーケドール!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛