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2020.07.25 12:00

JRA有力馬「秋ローテ」サートゥルナーリア、6億円アドマイヤビルゴなど。オールカマー(G2)でフィエールマンVSカレンブーケドール!
編集部
続いて3歳馬編。
◆2歳女王レシステンシア(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)は、骨折明けとなる。
3月のチューリップ賞(G2)で3着と単勝1.4倍を裏切ってしまったレシステンシア。しかし、その後は桜花賞(G1)2着、NHKマイルC(G1)でも2着と力のあるところを見せた。
この秋は秋華賞(G1)へ直行予定。しかし、左第1指骨剥離骨折の故障明けということもあってキャロットファームの秋田代表は「オペをしている馬だし、慎重に様子を見たい」と、石橋を叩いて渡る旨のようだ。
◆3歳ダート王ダノンファラオ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、JBCクラシックでクリベリルに挑戦する。
この春、ジャパンダートダービー(G1)でカフェファラオなどライバルを蹴散らして、世代の頂点に立ったダノンファラオ。この秋はJBCクラシックを目標に、まずはシリウスS(G3)か、日本テレビ盃(G2)から始動する見込みだ。
◆6億円ホース・アドマイヤビルゴ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は、じっくり行く方針だ。
この春、デビュー戦と若葉S(L)を連勝し、クラシックの有力候補に挙がったアドマイヤビルゴ。しかし、日本ダービー(G1)出走を懸けた京都新聞杯(G2)で4着に敗れ、休養に入った。気になる秋は「自己条件から」と友道調教師。来年以降を見据え、菊花賞トライアルには進まない見込みだ。
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