真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.10.14 18:00

JRA武豊を惑わす「騎乗馬問題」ジャパンC(G1)「ちょっと待ったコール」でキーファーズ参戦!? “こだわり”が織りなす「三つ巴」に発展か
編集部
ここにきて、凱旋門賞で武豊騎手が騎乗できなかったジャパン(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)までもがジャパンC参戦を表明。武豊騎手を巡る「三つ巴」状態となっているのである。
今年、武豊騎手を背に凱旋門賞に出走を予定していたジャパン。しかし、飼料に禁止薬物であるジルパテロールが混入していることが判明し、陽性反応が出たため出走を取り消しするという憂き目に遭っている。
『スポニチアネックス』によると、ジャパンをクールモアグループと共同所有するキーファーズの松島正昭氏は、ジャパンC参戦について「オブライエン調教師は武豊ジョッキーに騎乗のオファーをかけてくれています」(10月13日付)と発言している。
松島氏といえば、予てから「武豊騎手で凱旋門賞を勝つ事が目標」と公言している人物だ。ワールドプレミアの大塚氏と同じく、武豊騎手への“こだわり”は人一倍強い。
ジャパンC参戦を表明した外国馬は直前で出走を回避する事もしばしばあるが、松島氏の共同所有馬だけに出走の可能性も十分にありそうだ。
11月29日と、約1カ月半後に開催されるジャパンC。
武豊騎手の「騎乗馬問題」は、まだ終わりそうにない。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
関連記事
JRA「凱旋門賞(仏G1)出走取消」ジャパンがジャパンC(G1)参戦を視野!? コントレイルに挑戦も武豊騎手とのコンビ“再”結成は不可?
JRAジャパンC(G1)コントレイルに絶好の試金石!? 凱旋門賞(G1)エネイブル撃破のアノ馬が参戦濃厚も……
JRAサートゥルナーリアあえてのジャパンC(G1)に苦しい立場が見え隠れ!? 決断を左右したのはあの馬の存在か
JRA「回避」オールカマー(G2)フィエールマン「大目標ジャパンカップ」が危険のサイン!? 今秋のローテが昨夏の悪夢を呼び起こすか……
JRA武豊に嬉しい悩み!? 4歳牡馬「最後の希望」ワールドプレミアが待望の復帰! 秋の古馬G1でアノ馬を天秤にかけることに……