GJ > 競馬ニュース > 武豊惑わすジャパンC「騎乗馬問題」!?  > 2ページ目
NEW

JRA武豊を惑わす「騎乗馬問題」ジャパンC(G1)「ちょっと待ったコール」でキーファーズ参戦!? “こだわり”が織りなす「三つ巴」に発展か

【この記事のキーワード】,

 ここにきて、凱旋門賞で武豊騎手が騎乗できなかったジャパン(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)までもがジャパンC参戦を表明。武豊騎手を巡る「三つ巴」状態となっているのである。

 今年、武豊騎手を背に凱旋門賞に出走を予定していたジャパン。しかし、飼料に禁止薬物であるジルパテロールが混入していることが判明し、陽性反応が出たため出走を取り消しするという憂き目に遭っている。

『スポニチアネックス』によると、ジャパンをクールモアグループと共同所有するキーファーズの松島正昭氏は、ジャパンC参戦について「オブライエン調教師は武豊ジョッキーに騎乗のオファーをかけてくれています」(10月13日付)と発言している。

 松島氏といえば、予てから「武豊騎手で凱旋門賞を勝つ事が目標」と公言している人物だ。ワールドプレミアの大塚氏と同じく、武豊騎手への“こだわり”は人一倍強い。

 ジャパンC参戦を表明した外国馬は直前で出走を回避する事もしばしばあるが、松島氏の共同所有馬だけに出走の可能性も十分にありそうだ。

 11月29日と、約1カ月半後に開催されるジャパンC。

 武豊騎手の「騎乗馬問題」は、まだ終わりそうにない。

JRA武豊を惑わす「騎乗馬問題」ジャパンC(G1)「ちょっと待ったコール」でキーファーズ参戦!? “こだわり”が織りなす「三つ巴」に発展かのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
  2. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  3. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
  9. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
  10. JRA中山金杯(G3)「冬将軍?」タイムフライヤー復活へ和田竜二コンビで一撃狙う