GJ > 競馬ニュース > 【金鯱賞(G2)展望】  > 2ページ目
NEW

JRA 3冠牝馬デアリングタクトに陣営「正直物足りない」!? グローリーヴェイズも“距離不安”の2強対決【金鯱賞(G2)展望】

 サトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)はC.ルメール騎手とのコンビで重賞2勝目を狙う。

 ルメール騎手とは昨年の皐月賞(G1)以来、2度目のタッグ。その時はサリオス(3番人気)を抑え、2番人気に支持されるも5着に敗れた。近3走は戸崎圭太騎手が騎乗し、セントライト記念(G2)2着、菊花賞(G1)3着と好走していたが、前走のAJCC(G2)は2番人気で11着に大敗している。

 戸崎騎手は「(休み明けで)まだ馬体に余裕があったかな」と敗因挙げており、ひと叩きされての変わり身を見せたいところだろう。

 昨夏の新潟記念(G3)を制したブラヴァス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)はG2に初挑戦。4連勝中の上がり馬で、ルージュバックの半弟というポタジェ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)は初重賞で力試しの一戦を迎える。他には、昨秋の毎日王冠(G2)でサリオスの3着に好走したサンレイポケット(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)なども出走を予定している。

 3冠牝馬デアリングタクトの始動戦として注目される今年の金鯱賞。発走は14日の15時25分を予定している。

JRA 3冠牝馬デアリングタクトに陣営「正直物足りない」!? グローリーヴェイズも“距離不安”の2強対決【金鯱賞(G2)展望】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  2. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  6. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  10. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】