JRA阪神大賞典(G2)アリストテレスと「逃げ」を示唆するお宝馬発掘で三連単「6点」勝負!? ショウリュウイクゾは「不安コメント」で……

21日、阪神大賞典(G2)を今週は予想していく。
まず、注目はなんといってもアリストテレスだろう。
前走で初タイトルを獲得。陣営も「前走のAJCC(G2)は不良馬場でもしっかり走ってくれましたし、ここにきて馬が自信をつけたようで風格が出てきました。獣医からも心肺機能に優れているとお墨付き。天皇賞・春(G1)に向けてここもすっきり勝ちたいです」と好感触だ。
菊花賞(G1)では昨年の三冠馬・コントレイルの2着と、実績は1枚上のアリストテレス。前走内容からも菊花賞の走りがフロックでないことを証明しており、ここでは抜けている感がある。
週末の阪神競馬場は雨予報だが、あまり切れるタイプでもなさそうなだけにプラスとなる可能性も。不良馬場も前走で克服済みなことから、逆らいようはなさそうだ。
「◎」は、迷わず9番アリストテレスでいいだろう。
ただ、馬券は1着が堅くても、2着、3着で穴も狙える。相手には、一発狙える「お宝馬」を発掘したい。
アリストテレスは鉄板だとして、もう1頭の3歳馬ディープボンドはどうだろうか。
菊花賞で4着とはいえ、アリストテレスから0.7秒差。アリストテレスとの間に他馬が入り込む余地は十分にありそうだ。
とはいえ、今回のメンバーを見渡すと、古馬でG1実績を持つのが昨年の同レース覇者ユーキャンスマイルぐらい。これが押し出されての2番人気となりそうだが、近走はG1で2走続けての2桁着順と成績が冴えない。
「長丁場は得意なので条件は魅力だし、今では右回りでもそれほどモタれません。ただ、前走時に岩田さんが『喉の感じが良くないし、走り切れてない。苦しくて走るのに嫌気がさしているのかもしれない』と話していました。普段の調教では気になるところはないのですが、実戦ではそういう面が出るのかもしれません。馬体の張り、毛ヅヤは上々で好調時と遜色ないのですが、その点だけが気掛かりですね」(関係者)
半信半疑の様子だったことを考えても、重い印は打てそうにない。
ならばと、本命候補に挙げたいダンスディライトだが当日は雨予報。今回は2走前に勝利へと導いた福永祐一騎手に乗り替わりとなるが、過去に阪神で上がり32.9秒の脚を使ったこともある馬だけに馬場悪化はマイナスな気がしてならない。
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