GJ > 競馬ニュース > 阪神大賞典 お宝馬で三単「6点」勝負!  > 2ページ目
NEW

JRA阪神大賞典(G2)アリストテレスと「逃げ」を示唆するお宝馬発掘で三連単「6点」勝負!? ショウリュウイクゾは「不安コメント」で……

「○」は、消去法で2番タイセイトレイルとする。

 4走前のアルゼンチン共和国杯(G2)では、ユーキャンスマイルとタイム差なしの5着。2走前の万葉S(OP)、前走のダイヤモンドS(G3)とナムラドノヴァンに先着を許しているが、ともに人気薄の追い込みが届くレースであった。

 今回は、内回りのコース設定、雨予報などから先行有利を予想。陣営も「今回は積極的な競馬をしたい」と話していることから、逃げを示唆しているようにも思える。

 絶対的な逃げ馬がいないメンバーのここは、この馬が逃げて残ると見た。

JRA阪神大賞典(G2)アリストテレスと「逃げ」を示唆するお宝馬発掘で三連単「6点」勝負!? ショウリュウイクゾは「不安コメント」で……の画像2

「▲」は、4番メイショウテンゲン。

 一発あるとすれば、この馬ではないだろうか。昨年の同レース3着馬で、能力の保証はある。

 だが、ユーキャンスマイルと同じく2桁着順が続いており、こちらも状態次第でどちらに転ぶかはわからない。

 同じわからないなら、配当が大きい方というのはギャンブルの鉄則だろう。ここは復活の目に張ってみたい。

JRA阪神大賞典(G2)アリストテレスと「逃げ」を示唆するお宝馬発掘で三連単「6点」勝負!? ショウリュウイクゾは「不安コメント」で……の画像3

「△」には6番ディープボンド、10番ユーキャンスマイルの2頭をピックアップする。

 6番ディープボンドは、レベルなどはさておき菊花賞4着馬である。アリストテレスに0.7秒離されたとはいえ、このメンバーであれば格好はつけてくれるのではないだろうか。

 10番ユーキャンスマイルは、これまでの実績通りに走れるなら本命を打ってもいいぐらいの馬である。ただ、今回もそれなりに人気になることが予想されることから、押さえる程度の評価に留めた。

JRA阪神大賞典(G2)アリストテレスと「逃げ」を示唆するお宝馬発掘で三連単「6点」勝負!? ショウリュウイクゾは「不安コメント」で……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
  4. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  5. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬