GJ > 競馬ニュース > 阪神大賞典 お宝馬で三単「6点」勝負!  > 3ページ目
NEW

JRA阪神大賞典(G2)アリストテレスと「逃げ」を示唆するお宝馬発掘で三連単「6点」勝負!? ショウリュウイクゾは「不安コメント」で……

 なお、8番ショウリュウイクゾは「消し」。

 前走は追い込みが届く競馬ながら、3番手から押し切った内容は高く評価する。プラス10kgという馬体重からも馬が変わった可能性は否定できないが、それまでに対戦したメンバーレベルが決して高いとはいえない。

 あとは距離適性。「前走は軽ハンデとはいえ、強い勝ちっぷりだったね。ただ、折り合いに苦労しないとはいえ、距離適性は何ともいえない。ステイヤーというタイプではなく、母もマイル前後を得意としていてオークスでは人気を背負って惨敗だったから……」と、関係者からは不安な声も聞かれた。

 以上を踏まえ、印は以下の通り。

◎9番アリストテレス
○2番タイセイトレイル
▲4番メイショウテンゲン
△6番ディープボンド
△10番ユーキャンスマイル

 馬券は三連単で勝負。保険として三連複も押さえておく。

三連単 流し
◎→○▲→○▲△△ 6点

三連複 フォーメーション
◎-○▲-○▲△△ 5点

 アリストテレスは鉄板だとして、2着にタイセイトレイル、メイショウテンゲンのどちらかが来れば好配当も期待できるだろう。

 特にタイセイトレイルの逃げ残りに大いに期待だ。

(文=宍戸ハレ)

JRA阪神大賞典(G2)アリストテレスと「逃げ」を示唆するお宝馬発掘で三連単「6点」勝負!? ショウリュウイクゾは「不安コメント」で……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. 武豊「裁決に呼ばれるまで気がつかなかった」史上初の悲劇に大混乱。日本ダービーで“守られた”三冠、温情采配から8年…JRAが振るった大ナタと歴史が変わった日【競馬クロニクル 第24回】
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”