GJ > 競馬ニュース > 戸崎圭太×堀宣行「2年7カ月」ぶりに再結成!?  > 2ページ目
NEW

JRA 戸崎圭太×堀宣行のコンビが「2年7カ月」ぶりに再結成!? 活躍を予感させるトレンド配合も後押し、来年のクラシック候補と挑む5年半ぶりの美酒

【この記事のキーワード】, , ,

 19年と20年、そして今年は前述のとおり現時点でゼロである。

 13年には100鞍もあった騎乗数が、年を追うごとに低下。特に14年から15年にかけての減り方は顕著だ。リアルインパクトでは安田記念(G1)も制し、蜜月と思われていたコンビに一体何があったのだろうか。

「15年にM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手がJRAの通年免許を取得。堀厩舎はデムーロ騎手とコンビを組み、その年の皐月賞(G1)とダービーをドゥラメンテで制しました。それと同時にこれまでの主戦であった戸崎騎手の騎乗数は一気に減少しています。

しかし、今年に入って堀厩舎とデムーロ騎手の関係は一気に冷え込み、またコロナ禍の影響もあり、D.レーン騎手やR.ムーア騎手などの堀師が重用していた短期の外国人ジョッキーも来日が困難となりました。依頼できる騎手が極端に減ってしまったために、再び戸崎騎手がチャンスを手に入れたのかもしれません」(同)

 戸崎騎手と堀調教師といえばブレイク前のモーリスでもコンビを組み、ダービー卿CT(G3)を優勝。直線で見せた末脚に度肝を抜かれたファンも多いはずだ。再度このコンビが見られるとなれば、ファンにとっては嬉しい話なのではないだろうか。

 ぜひ5年半ぶりの美酒を、コリエンテスと共にあげられることを期待したい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRA 戸崎圭太×堀宣行のコンビが「2年7カ月」ぶりに再結成!? 活躍を予感させるトレンド配合も後押し、来年のクラシック候補と挑む5年半ぶりの美酒のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
  9. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
  10. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者