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元JRA藤田伸二氏「そんなイジメんな」川田将雅「鬼騎乗」でソダシ轟沈……歯車が狂った白毛女王の2022始動戦はフェブラリーSか、それとも【GJ人気記事ぶった斬り!延長戦】

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元JRA藤田伸二氏「そんなイジメんな」川田将雅「鬼騎乗」でソダシ轟沈……歯車が狂った白毛女王の2022始動戦はフェブラリーSか、それとも【GJ人気記事ぶった斬り!延長戦】の画像1

 毎週末恒例の【週末GJ人気記事ぶった斬り!】のコーナー。今回は臨時企画【年末GJ人気記事ぶった斬り!】ということだったが、昨年の話題はまだまだ盛りだくさん……。

 そこで延長戦として、いつもの下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに喋りつくすことになった。新年、初笑いはこちらからどうぞ!

元JRA藤田伸二氏「そんなイジメんな」川田将雅「鬼騎乗」でソダシ轟沈……歯車が狂った白毛女王の2022始動戦はフェブラリーSか、それとも【GJ人気記事ぶった斬り!延長戦】の画像2JRA 川田将雅「鬼騎乗」で無敗女王ソダシ轟沈……藤田伸二氏「そんなイジメんな」須貝尚介調教師「併せ馬の形になって引っ掛かった」

ライター「A」:昨秋は皐月賞馬のエフフォーリアが大活躍した1年でしたが、一方で桜花賞馬のソダシは大きく低迷してしまいました。

デスク「Y」:超貴重な白毛の活躍馬だし、見た目もきれいな馬。今年は競馬界のニューヒーローになってほしい馬なんだけど、去年の秋は「どうしちゃったの?」って感じだったね……。

ライター「A」:特に秋華賞(G1)の敗戦(単勝1.9倍も10着)が驚きました。吉田隼人騎手や須貝尚介調教師の話では、どうやらレース前から予兆があったそうですが……。

デスク「Y」:白毛で有名なシラユキヒメ一族なんだけど、同時に気性面で課題のある馬も多いんだよね。お母さんのブチコも“流血事件”(ゲート内で暴れて出血)で有名な馬だし、ソダシもそういった面が出てきたのかな。

ライター「A」:秋華賞では、ゲート内で暴れて歯を負傷してしまったそうですね。

デスク「Y」:それも敗因の1つに挙げられてたけど、そうなってくると、いよいよチャンピオンズC(G1)の敗因(2番人気、12着)がわからなくなってくるんだよねえ。

ライター「A」:歯の方は治っていたと思いますが、コンディション面なのか、気性面なのか、それとも単純にダート適性がないのか、はたまた複合的なものなのか……。

デスク「Y」:ダートはこれっきりって言うんだったら別にいいんだけど、陣営はまだダートの可能性を諦めてないんでしょ?

ライター「A」:まだ正式な発表はありませんが、チャンピオンズCの直後には須貝調教師が「フェブラリーSも視野に」とおっしゃられていましたね。

デスク「Y」:そうなってくると馬券的には、扱いが難しい馬になるねえ。得意のマイルに戻るわけだし、本来の力が出せるなら、いきなり勝ってもおかしくない実力はある。

ライター「A」:芝スタートになりますから、容易に得意の先行策に持ち込める点は大きなプラス。チャンピオンズCは1枠1番だったのでハナを切る形になりましたが、砂を被らない外枠から落ち着いて走ることができれば……。

デスク「Y」:競馬を盛り上げる意味でも、復活してほしい気持ちはもちろんある。だけど、それは皆同じだから、また人気になるだろうしなあ。

ライター「A」:ファンの多い馬ですから、少なくともオッズ的に美味しい馬ではないですね。個人的には吉田隼騎手を乗せ続けてほしいですが、もし乗り替わるなら武豊騎手が騎乗すれば盛り上がるでしょうね。馬主も金子真人(ホールディングス)さんですし。

デスク「Y」:じゃあ、間を取って吉田豊騎手で。

ライター「A」:なんで、そ~なるの!?

デスク「Y」:古いネタ知ってるねえ、キミ(笑)


 さて、毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では昨年もたくさんの記事を掲載しております。お手すきの際に2021年を振り返りながら、ご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

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